5千人の子供たちから教わった教育法

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子どもは皆、天才!
ありのままの能力を引き出し、磨き、輝かせ、
天才スイッチをONにして、
日本の子ども達を豊かに元気に
活躍できるようにするのが私の使命です。

 

どんなお子さんにも素晴らしい能力がある!
その能力を最大限活かし
発揮できた時、幸福感があふれてくる

 

そんなこども達の幸福感あふれる
顔をした瞬間に沢山出会ってきました。

 

 

私は保育園・幼稚園教諭歴26年、
5000人の子ども達と関わり、
自身の子ども3人も成人しました。

 

 

子ども一人一人それぞれの能力があり、
それを開花させる為に様々な教育法を試してきました。

 

 

そして、わかった事は

 

自分でできる!

 

 

という経験を
できるだけ早い時期に
沢山経験させてあげること!
が大事なのだということです。

 

今日は私の自己紹介(仕事編)を
させてください。

 

 

私は通年26年間保育園・幼稚園
にて勤務してきました。

 

 

 

最後の9年間に管理職として赴任したところは
毎年園児が減っていく
経営難の幼稚園でした。

 

なぜ人気がないのかを考えると
トップから指示・命令をされて
自分の意見も言えずに
厳しいルールや規則に
従って来た先生たち。

 

一番の原因はここだと思ったのです。

 

だから、まず
先生達がやりたいことを
やれるように役割を与え、
信じて任せていきました。

 

気がついたら系列12園中、トップの
人気園になっていました。

 

「ここの先生たちは違う!
楽しそう!」と口コミで
人気が広がっていった
からでした。

 

先生達が楽しく仕事をするように
なると、それが子ども達に伝わります。

 

子ども達が楽しく笑顔になると
パパやママが笑顔になります。

 

でも、そうなるまでには
沢山の反発の声がありました。

 

「先生!そんなことして
許していいんですか?」

「先生は甘いです!」
「それはここでは通用しません!」

と、先生たちを楽にしてあげようと
すればするほど、私は今までの
やり方を否定したように
感じさせていたのでした。

 

それでも、
「あなたはどうしたいの?」
質問をし、考えさせ
勇気を持って実践させ
先生に自信を持って仕事して
もらえるようにそれだけを考えて
指導していきました。

 

その結果、先生たちが
楽しんで子ども達と関わり
笑顔あふれる人気園になったのです。

 

 

これからの時代は
一人ひとりが考え、
能力を発揮し、
協力し合う社会
なっていくことが
求められていると思います。

 

 

トップが指示・命令をして
従わせる教育は
終わったことを感じました。

 

 

これは子育ても同じです。

 

親が指示・命令をして
従わせる教育は終わったのです。

 

これからは、
お子さんに聞いて考えさせ、
自分の考えでトライさせ、
励まし続ける
親としての在り方が
問われています。

 

 

それは子どもは素晴らしい能力をすでに
持って生まれて来てるから。

 

それを信じて見守る!

 

そうすることで
お子さんは
自分でできる!を感じ
自信を持って
前に進んでいけるのです。

 

 

これこそが、これから求められている
人育ての鉄則なのです。

 

能力を磨き
世の中に貢献
できる子に育てる!

 

私はこの教育法を
日本全国の乳幼児期の
ママ・パパに届けることで
日本中を明るく元気にする!

 

 

これが次なる使命と思って活動しています。