幼児のの能力を呼び覚ますメソッド

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子どもは皆、天才!
ありのままの能力を引き出し、磨き、
輝かせ、天才スイッチをONにして、
日本の子ども達を豊かに元気に
活躍できるようにするのが私の使命です。

 

今、世の中には、素晴らしい
サービスや物が溢れていますね。

 

そして、
多種多様な職業
が生まれています。

 

10年後には
今の職業の7割が
なくなるとも
言われています。

 

そんな中で今までのように
のほほんとレールの上を
走っていく時代は終わりました。

 

個々の能力をお互いに
活かし合って、貢献していく
世の中に変わっていきます。

 

そのような時代に生きる子ども達は
自分の才能は何か
自分は何ができるのか、
何が得意なのか
乳幼児の時から知って
磨いていかねばなりません。

 

そのような時代に突入するのに
まだ、今までの教育観のまま、
「~でなければならない」と、
個々の才能を磨く事よりも
皆平等にと狭い枠にはめ
指導している教育者が多いのも
事実です。

 

社会が劇的に成長発展している今
教育も今までの指示・命令するやり方だけでは
子ども達の 能力を最大限に引き出して
あげることはできません。

 

そんな中で、私はある時
発見したことがありました。

 

 

それは、朝の登園時、
自分の身支度は全然できて
いないのに、幼稚園の玄関で
友達を待って
「〇〇ちゃーん!」と、
呼んでいるのです。

 

 

 

 

 

 

 

とにかくお友だちと会えるのが
嬉しくて、玄関で一人一人
迎えているのですね。

 

 

でも、ちっとも支度ができて
いないので、いつも先生には
怒られてしまいます。

 

 

そして、先生達の間では「あの子、
気になるよねー」なんて言われて
しまったりするわけです。

 

 

勿論支度ができるようにしつけて、
教育していくことも必要ですが、
まずはその子の特徴を認めて
あげることから教えは始まる
私は思うわけです。

 

 

この子は人が好き
=人間が好き
=人間関係を上手く構築
していくことができる
=将来営業職?!

 

 

と、この子の
能力として捉えると、
素晴らしい才能でもあるのです。

 

 

そこで、私は研究を始めました。

 

 

この子が認められる何か
指針はないものかと。

 

 

するとガードナーが提唱している
“マルチ能力理論”
というものがありました。

 

 

人間の能力
9つの分野に分類し、
見える化したものです。

 

 

私はこれなら
どんな子の
才能も発見する
ことができる!
と思いました。

 

 

9つの分野とは
「言葉・数・絵・身体・
音楽・人・自分・自然・感覚」です。

 

 

9つの分野からカリキュラムを立て、
活動していくと、その子の得意分野
見えて来ます。

 

 

5教科や知能検査では見えなかった
能力の見える化
できるようになりました。

 

 

すると、先生の評価も変わって来ます。

 

9つの分野から才能を考えると
この子の場合は”人”=人間関係を
構築するのが上手ということになります。

 

 

「あの子、気になるよねー」から
「そういう能力があったのね」
先生の評価も変わります

 

 

9つの分野の才能を私は
“9つのメガネ”として
わかりやすく分類し、
カリキュラムを立てていきました。

 

 

そうすることで、どんなお子さんの
能力も見つけ、磨き、輝かせることが
できるのです。

 

 

9つのメガネ・・・皆さんも覗いてみませんか?