子育てで大切にしたい5感を育む遊び

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私たちが子ども達に伝えたい事

 

それは
5感を研ぎ澄まし
感性を磨くことです。

 

なぜ必要かというと
感性を研ぎ澄ませていると
人の気持ちをくみ取れる
子どもになるのです。

 

小さな変化にも心を留め
気づくことができるので
自然と心やさしい
思いやりのある子どもに
育ちます。

 

当然それは、
人とのより良い関係
育みます。

 

目に見えることのできない
能力ですが、実は人の悩みの
大半は人間関係と言われています。

 

人の気持ちを汲むことが
できないと、自分勝手な
言動や行動をとることになり
結果、人から嫌われてしまいます。

 

相手の気持ちを思いやれ
自分ができる事で
助けてあげられる人ほど
大切に人との絆を深めています。

 

感性を育てるということが
人との関係に大きく影響を
しているということを
知っていると
お子さんのしている行動も
意味のあることとして
受け止められると思います。

 

乳幼児期には、自然と
感性を研ぎ澄ます行動を
取りたがっていますからね。

 

今日は
感性を育てる遊びとして
すり鉢の遊び

ご紹介します。

 

 

お花をすり鉢ですって
少しの水を入れ
色水を作ります。

 

 

DSC_0140 (2)

 

何度やっても違う結果がでる
このような実験要素のある
遊びは子どもの探求心を
そそりますよ。

 

どの時期にふさわしく
どのように提供するかに
よっても結果が違って来ます。

 

ただやればよいのではなく
そこには、
心を育てる言葉がけ
所作が大変重要です。

 

心を育てるということは
人と人が触れ合って
初めて通じることですからね。