子供を苦しいかんしゃくから解放する3ステップ

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ベビースクールの生徒さんに
「最近、一度
泣き出したら

何をやっても
止まらないんですよー
」と
手のつけようがないとの
悩みを伺いました。

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そんな時には何を言っても
通じなく、よけいに
激しく泣いて手のつけようが
ないのです、と。

 

お子さんは自分のモヤモヤ
イライラをどのように伝えて
よいのかわかりません。

 

この気持ちが言葉で
伝えることができれば
かんしゃくを起こす事も
ないのですが
それを説明するには
言葉が足りないのです。

 

そんな時は、

1.気持ちを代弁する

2.「何かお手伝い
することある?」と

一言聞いてみる

3.それでもだめなら
「落ち着いたらおいでね」と
サラッと伝えて放っておく。

 

 

この時には淡々と伝え
あなたは自分で泣き止めるのを
知っているからね、という位の
気持で放っておくのです。

 

放ってしまったら
冷たい親に見られてしまう
泣かし続けたら近所迷惑等
色々考えてしまうこともあるでしょう。

でも、
かんしゃくを
起こしてしまうのは

自分の責任

 

自分で感情を
コントロールする術を

学ばせるチャンス
でもあります。

 

時には、サラッと流して
放っておくことも
してみてください。

 

人のせい
人に何とかしてもらう
のではなく
自分で心のコントロールをして
解決していく術を
学んでいる時だと思って
見守りましょう。