子育てのイライラが笑いに変わるママの心構え

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子どもは大人よりも
感受性が鋭く
その場の状況を読んでいる
感じることがよくあります。

 

それは幼稚園の保護者の
お母さまから相談された時のこと。

 

年少の男の子がやんちゃで
大変だという話の中で
あるエピソードをお話されました。

 

「小学生のお姉ちゃんが所属している
一輪車サークルの厳しい先生に
母達が"喝!”を入れられて
シーンとしていたところ
ナントうちの息子は
『ジャーン!!!』と言って
母たちの輪の中に滑り込んで
来たんですよー。先生、信じられないー!」と
嘆いておられました。

 

一輪車の先生には
「こんな時に何て事するお子さんなの?!」
お怒りだったとか・・・。

 

お母様も「冷や汗出ました」と
嘆かれていました。

 

 

私は、その子の感性のするどさ
驚きました。

 

まさに、
その母たちの苦悩を
感じ、その空気を乱そうと
ジャーンと言いながら滑り込んで
行ったのだと思いました。

 

そうでなければ、わざわざ
そんなことはしないです。

 

子どもは良かれと思って
やることばかり

 

この私の思いがまたもや
確信に変わる場面でした。

 

そのことをお母様に伝えると
ポロポロ涙を流して
「あーーー、そうだったのですねー」と
お母様も納得され
うちの息子ならあり得ると
思われたそうです。

 

すべてにおいて
意味のある行動と思えると
逆にこれはどういうこと?と
発見するのが面白くなりさえしますよ。

 

今日もお子さんの行動を
観察して、楽しい発見を
探してみてくださいね。