子供が自分でお片付けができるようになるコツ

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ベビースクールの生徒さんで
1歳8か月の男の子が
お片付けできないと
悩んでいたママ

 

スクール中見てみると
遊んだはしからポイポイ

 

「あとはママ片付けておいてね~」と
いう声が聞こえてきたように思えました。

 

 

そこで、ママにのちに一言
「ママがお片付けするのが当たり前に
なっているようね」

 

 

それを聞いたママは
一生懸命どうすればよいかと
考え、実践しました。

 

 

以下、ママからのご報告です。

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懐中電灯を放り出し、
パパの本を棚から放り出し
飛行機のおもちゃを放り出し、
パパの机からピンセットを
取り出して放り出し、
途中で「お片づけしてね」と
言ってもやりたい放題でした。

 

キャプチャ

 

さすがにこれ以上は放って
おけないので、次に電車の
図鑑を見ようとしたところで、
図鑑を開く前に手をつかんで、
一旦、ストップさせました。

 

 

「お片づけしてね」と言うと、
案の定イヤイヤ。なので、
「片付けるまでは、次のこと
できないよ」と、
電車の図鑑を取り上げました。

 

 

息子は怒って泣いていました。

 

 

「ママは本気だよ。」と
分からせるために、真剣な
表情で無言のまま息子の目を
じっと見ながら待つことしばし。

 

 

しぶしぶ、息子がピンセットを
片付けました。

 

 

「よく出来たね。」と褒めましたが、
これではまだまだ片付いたとは
言えないので、「じゃあ、次は本ね。」と
次の片付けを指示。

 

またまた息子は泣いて怒っています。

 

また息子の目を見て無言で待つ…
しぶしぶ片付ける…の繰り返しで
ようやく全部片付け終わりました。

 

かれこれ1時間ぐらいかかったと思います。

 

 

最後にギュッと抱きしめて、
「お片づけ頑張れたね〜」と
言って、一緒に電車の図鑑を
読みました。

 

 

が、それもつかの間、今度は
またペンを取り出して来て遊び、
片付けずに次の物を取りに
行こうとするので、
「一つづつ片付けないと、
さっきみたいに大変な思いを
しながら片付けることになるよ」
と言うと、慌ててペンを
片付けていました。

 

もしかしたら、ちょっと
厳しくしすぎかたもしれないですが、
今まで甘やかしてしまったので
仕方が無いですね。

 

 

しばらくは心を鬼にして、
ちょっと厳しくしようかなと。

 

 

それから、息子はとにかく大人が
使っているものを触りたい。

 

ところが、大人の物は
片付けにくい状態で置いて
あったりするので、
そもそも片付け方が
分からなかったり、
難しいかったりして、
片付け出来ないという
原因があるのかも、
と思いました。

 

大人の物も、子供の
おもちゃの棚のように
簡単に片付けできる状態に
しておかなければ…と
反省しました。

 

 

私が片付けが苦手なので、
子供に甘くしていたのかも
しれませんね。

 

 

自分にも厳しくして
行こうと思います(笑)

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この一連の出来事は

ママが覚悟を

決めたから
できたことです。

 

厳しく叱ることではありません。

 

 

ただ、真剣に伝えるのです。

 

恐い顔をして
脅迫しやらせるのではありませんよ。

 

ただ、真剣に伝えるのです。

 

この後、まだまだ素晴らしい出来事が
連鎖して起こって
報告してくださっているので
またこちらでもお伝えしますね。