ママの本音『おもちゃの取り合いを止めたくない』

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セミナーやスクールにいらっしゃる
お母様方が皆さん悩んでいらっしゃるのは
支援センターや公園に行くと
よく出会うこんな場面。

ケンカが始まったら
「やめなさい」

おもちゃの取り合いになったら
「貸してあげなさい」

本当は子どもの気持ちに寄り添って
あげたいけれど
黙って見ている事は
絶対にできない雰囲気なんです!!!

そこで、スクールの中で
大人はどんな時も
口出し、手出しせず
見守りましょう!
というルールのもと
過ごすことにしました。

そこで、凄い事が起きました。

1歳半の男の子と1歳の女の子

おもちゃの取り合いが始まりました。

私たち大人はお母さんも含め
その様子を見守っています。

当事者のママ達はハラハラ

見ている私もどうするかな?と
思いながら見ていました。

おもちゃを貸してもらえなかった
1歳の女の子は考えます。

どうしたらあのおもちゃで
あそべるのだろうか・・・。

おもちゃをまばたきもせず
見ています。

さて、結果どうなったかというと。

男の子がおもちゃを手放した瞬間
サーッと取りに行って
おもちゃを掴みました!!!

素晴らしい!!!

自分の力で解決できのです。

見守っていた大人も
この子達の力を素晴らしいと
思いました。

おもちゃを放さなかったママも
見守れる貴重な体験ができた
言ってくださいました。

さて、そのママが考え出した
プロジェクトがあります。

それが

「子どもを信じてまかせます。おくちばってんプロジェクト」です。

 

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子どもを見守るってとっても難しいです。

ついつい言いたくなってしまいます。

でも、子どもの力を信じて
見守ってみると
ちゃんと自分で解決できるのだと
発見でき、感動します!!!

多分、事件が起きるたび
大人が口出しして
解決してしまっていたら
困った事があれば誰かに
泣いてすがればいいと覚えます。

昔の子ども達はそのような環境でした。

 

大人は家事や仕事で忙しくしていても
近所の子ども達同志
年上の子も年下の子も一緒に
子ども同士が学べる環境でした。

 

今は、大人が解決してしまうような
時代になって来ていますよね。

 

だからこそのこのバッチ!!!

このお口バッテンプロジェクトが広がって、
バッジをつけているママたちが増えて行ったら
お互いに暗黙のうちに
見守れるようになります。

 

子どもの力を信じて見守る

そんなお互いに見守れる
社会にしていきませんか!?

 

おくちばってんプロジェクトは、
この活動に賛同いただける方を募集しています。
お問い合わせは、こちらまで↓
http://oxo.chu.jp/batten/category/contact/