赤ちゃんに「ダメ」と言わない育児法を徹底解説

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3歳までに天才スイッチをONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です。

「ダメ」という言葉はとても便利です。
でも、この言葉は一時的に効果があるだけで

ちっとも改善にはなりません。

  

とはいえ、
子どもは大人の世界とは全く
別次元の所にいますから、
理解不能なことばかり。

 

「それやられたら後で片付けが大変だわ」
など、それされたら困るという時、
咄嗟に「ダメ」と、言ってしまいます。

また、その言い方しかわからない
ということもあります。

 

そこで今日は
「ダメ」というかわりに何と言ったらよいか
いうことについてお伝えします。

 

それは
やってほしいことを言う
です。

 

A:「そっちに行っちゃダメ」
B:「こっちに来てね」

 

A:「ここさわちゃダメ」
B:「これさわってもいいよ」

A:「投げちゃダメ」
B:そうっと置こうね」
 

 

Aはすぐに効果が見られます。
でも、いつもこちらが「ダメ」と言わないと
なおりません。どうしていけないのか
理由がわかりませんし、
「ではどうしたらいいの?」と
行動できなくなります。

 

Bは時間がかかります。
ですが、やってほしいことを伝えていけば
時間がかかっても何をすればよいのかが
わかりますから、やってほしくないことを
自分からしなくなります。

 

「ダメ」と言わなければならない時は
本当に身の危険が迫って緊急の時だけです。

 

緊急時以外の少し余裕のある時に
やってほしいことを言う
訓練を始めてみてはいかがでしょうか。