0歳から発達しはじめる記憶力は学習能力に大いに影響していきます

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記憶力が良くなると
一度聞いただけで
物事が頭に入りやすく
知識が豊富になります。

 

記憶力が良くなると
先々のスケジュールも
しっかり頭に記憶されて
いるので、計画的に
すばやく行動できるようになります。

 

 

記憶力が良くなると
見通しを立てて
先々を推測して
未来を創造していくことができます。

 

さて、この記憶力を
研ぎ澄ますには
「覚える事」と
「思い出す事」を
同時に使う遊び
沢山して行きましょう。

 

「いないいないばあ」
まさにそれですね。

 

そして以前紹介したのは
「どっちの手に入っているか」
手の中に入るおもちゃを見せて
手の片側に隠し
当てさせるものです。

 

それから神経衰弱も良いですね。
1歳位からできるものとしては
100円ショップに売っている
かるたやカードを
2組買って来て
最初は2組ずつ
裏かえして
神経衰弱をします。

キャプチャ

できるようになったら
組数を増やして行きましょう。

 

絵本でもできますよ。

 

 

「今日はこの絵本の中に
どんな動物さんがいたか
教えてね」と言ってから
読み始めます。

 

読み終わったら
「どんな動物さんがいた?」と
聞いてみましょう。

 

 

普段の生活のなかでの
ちょっとした工夫が
大きな成果になっていきますよ。