子育てと仕事の両立の限界を感じることがありました

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私は専業主婦を8年間したのち
幼稚園にフルタイムで働いて
いました。

 

 

毎日、子ども達の様子を
全員分保護者様に手帳で
知らせるという幼稚園でしたから
それはそれはめちゃくちゃ
忙しい日々でした。

 

 

家に帰ってから
まずは子ども達にごはんを
食べさせ、お風呂に入れて
洗濯物を干し、寝かせると
いうことを毎晩必死に
行なっていました。

 

 

でも、どうしても
洗濯物がたたむ時間が取れず
溜まって行きました。

 

子ども3人分の
洗濯物は半端なく
もの凄い量なのですが、
たたむ時間がなく
山盛りになって
いくのです。

 

そんな中、ある日突然
怒り爆発しましたー!!!

 

 

「もうできない!!!」
大泣きしたんです。

 

 

自分でも体力の限界
感じていました。

 

 

旦那はとっても驚いたようでした。

 

 

それまで、泣きごとを言った
ことがなかったので
突然のことに本当に
驚いたと思います。

 

 

旦那はしばらく考えて
「わかった。選択物を干すのと
掃除は全部やるから」と
言ってくれたのです。

 

 

不思議と旦那が手伝って
くれるようになると
子ども達も一緒に
手伝ってくれるように
なりました。

 

 

この時に思ったのです。

 

 

 

「なんだ、こんな事なら
早くにお願いすれば良かった」と。

 

キャプチャ

 

一人で主婦がやるものだと
決めつけ、自分だけが大変な思いを
しながらやっていると
妄想し、カリカリしていた
自分に気が付きました。

 

 

 

家族なので、皆が協力
し合うのは当たり前

 

 

それからはそう考え
「できる時に
できる人が
できる事をする」

 

 

このスタンスで家族と
接していくようにしました。

 

 

ここから「ちょうど
バランスが取れたわ!」と
とてもラクになったのです。

 

 

無理していた自分にも
気が付かず、走り続けて
いたのですが、ふと
自分を振り返って
周りを見渡してみる
心の余裕を日々持って
バランスの調整
はかることはとても
大切だと思います。

 

 

あなたももしかして
一人で抱えて頑張り
すぎていませんか!?

 

 

もう限界!!!と思う前に
一度今の生活を
振り返ってみてくださいね。

 

 

子育ては母親だけが
抱えてしまうと
子どもにも良い影響は
与えません。

 

 

どうぞ、周りの人に
遠慮なく
頼んでください。

 

 

いつか、
恩返しできる時
必ず来ますからね。

 

 

世の中はそのようになっていると
思うのです。

 

 

 

そして、
「できる時に
できる人が
できる事をする」

 

 

 

これはどんな時にも
どんな場所においても
心がけて行きたいことだと
思っています。