一人遊びしないで後追いばかり!うちの子大丈夫ですか?

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赤ちゃんは生まれた瞬間から
外の世界に順応しようと
5感を働かせもの凄い勢いで
脳を働かせています。

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そうしないと生きて行かれないから
生きる為に必死なんですね。

 

でも、それは希望に満ちた
生きる力を発揮していることなのです。

 

その自然の摂理を
邪魔しないで伸ばしていく
育児が本当の子育てです。

 

発達のプログラミングに
添った関わり方

 

これがいかに重要か

 

一人遊びをしないと悩むママ達は
大体6ヶ月前後の赤ちゃんからが
多いです。

 

それまでは必死にお世話を
してきて、少し余裕が出てきた所で
ハタッと周りを見て見ると
「あれ?うちの子私の後追いばかりで
ちっとも一人で遊んでくれていない!」
焦るのです。

 

 

これには、ここまでの関わり方が
重要なポイントを占めています。

 

 

一人遊びができるということは
それまでに情報が沢山
インプットされているかどうかで
違って来ます。

 

 

目で見た情報
耳で聞いた情報
触った情報
嗅いだ情報
味わった情報

 

5感をフルに回転させて
経験したかどうかで
情報量が違って来ますよね。

 

 

もちろん経験した分だけ
沢山の情報がインプットされているわけ
ですから、そこの情報が多い程
豊かなアイディアが溢れて来ます。

 

 

よって、遊びも様々な
遊びが思い浮かび展開できる
ようになるのです。

 

 

赤ちゃんだから何もできないと
思って大事にし過ぎている

 

これが現代の子育てしている
世代の方々の特徴だと思います。

 

どうしてなのでしょう。

 

 

それは赤ちゃんという存在を
見たことも触ったこともないから。

 

 

近所の子どもに赤ちゃんがいても
忙しい若者は接したり
見る機会がありません。

 

赤ちゃんとはどういうものか
知らずに出産し
手元にいる赤ちゃんは
今にも壊れそうです。

 

そりゃ大事にするのは当たり前

 

 

でも、この大事が間違った
関わり方を引き起こしてしまいます。

 

 

実は赤ちゃんは生きるために
成長しようと必死ですから
発達させるための刺激を
求めているのです。

 

刺激を与えられればどんどん
吸収していきます。

 

話しかけられれば言葉を
習得していきます。

 

目で追ってみようとする力も
発揮します。

 

手指は第2の脳と言われていますから
手指を発達させるために
”握る”力を研ぎ澄ませようと
刺激を待っています。

 

準備万端!

 

「楽しい刺激を与えてよ!」と
待っています。

 

 

この発達に添った
楽しい刺激を与えられると
脳が活性化し
機能がどんどん活き活きと
成長していきます。

 

その刺激や情報が
与えられている赤ちゃんほど
一人遊びが早く
できるようになりますよ。

 

1歳までの赤ちゃんが
歩けるようになるという
一大プロジェクトが与えられています。

 

そのプロジェクトを果たそうと
身体も脳も心も
フル回転していますから
この時に正しい刺激と
偏らないバランスの取れた
刺激が必要なのです。

 

これが与えられたお子さんは
神経回路がしっかりと
繋がりますから
アイディア豊かに遊びを
展開していくことができるのです。

 

 

結果、楽しい遊びで
一人でも満足して遊べるようになります。

 

結果、これが学習意欲に
繋がって行きます。

 

好奇心旺盛なお子さんな程
自ら学ぼうという意欲が
強くなるからです。

 

こういった学習効果まで
成果が見られる
0歳児~の教育法を知って
楽しい育児、一人遊びができる育児を
学んでみませんか!?

 

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