歯磨きだけが虫歯予防ではありません

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤 美佳です

 

お子様の歯を健康に
保つためになさっている
ことは何ですか?

 

幼稚園では
歯科検診があります。

 

私は毎年全学年
3歳~6歳の検診の
記録を取っていた時
気が付いたことが
ありました。

 

それは、
3歳の年少さんには
ほとんど虫歯になる子が
いないのに対し
年中になると
虫歯になる子がぐっと増え

年長になると
さらに増えていた
のです。

 

今まで家庭でしっかりと
食や歯の健康を
管理できていたのが
交流関係も広がり
お菓子を食べる機会が
多くなったりと
管理しずらくなった
ことも一因かと思います。

いずれにせよ、
歯の健康を守ることを
6歳頃までは
意識され対策を
講じていくと良いと
思われます。

 

歯の健康を守るためにも
食生活は多大な影響を
及ぼします。

 

 

乳幼児は特に
大人より味覚が敏感
です。

 

味蕾(舌のある味覚神経)
の数は新生児の時が
いちばん多く、
成長するにつれて
減少していきます。

 

基本的な味覚の土台は、
6歳ごろまでに
つくられると言います。

 

離乳食はまさに
味覚を形成するのに
大事な時期と言えますね。

 

味の濃いものや
砂糖の甘み、
化学調味料に
頼ってしまうと
本物の味はわからず
味覚が鈍ってしまいます。

 

なるべく素材そのものの甘み、
辛み、苦み、酸っぱみ、うまみを
体験させてあげましょう。

 

過剰に塩分や糖分を
摂りすぎると肥満や成人病、
虫歯の原因にもなります。

 

歯の健康はまずは
味覚から!

 

ほんの少しでも
意識していきたいですね。