優柔不断にならない!決断力のある子に育てる遊び

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決断力は乳幼児期から鍛えられます

 

優柔不断にならない!遊び方

「どっちがいいの?」と聞いても
自分で決められない

 

「何をして遊んだらよいか
わからない」といった感じで
やる気がない様子が見える

 

いつもママの指示通り
動いているので
困ったことがない

 

こういった場面が
見られたら要注意!

 

お子さまは自分で考え
決める習慣が身について
いないのです。

 

では、優柔不断にならずに
即断即決になるために
できることはありますので
ご紹介して行きますね。

 

1.指さし名称遊び

 

絵本や広告、雑誌等
何でもよいので
物の写真がわかりやすく
載っている本等を使って
当てっこ遊びをしましょう。

 

「これは何?」
「これは?」と
物の名前を正確に言う
練習をしてみましょう。

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2.次に2つの絵からどちらが好きかを選んでもらいます。(二者択一)

 

「これとこれどっちがいい?」
「どっちが好き?」

 

と聞き、できるだけ早く答えて
もらいます。

 

聞かれたら即答える!

 

このトレーニングをしましょう。

 

タイマーを鳴らして3秒以内に答える等
ルールを決めておいても良いでしょう。

 

 

3.たくさんの中から選ぶ練習をする(三者択一)

 

選ぶこと+より良いものを選ぶ事

 

私たち大人でも
一瞬にして選ばなければならない
決断力が求められる時が
ありますよね。

 

これには小さい頃から
選ぶ練習をしておくことが
大切です。

 

「この中からどれが好きか教えて」

 

と3つの中から選んでもらいます。

 

より良い選択をする為には
理屈はいりません。

 

 

それよりも
即断即決できるような
経験を沢山させておきましょうね。