視力を鍛えるトレーニング パート1

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今日からお子様とできる
視力のトレーニングを
ご紹介していきます。

 

これからの時代は
視覚を通しての
情報収集がますます
必要になってきます。

 

視覚を鍛えておくと
・物事を良く見る
・細かい動きや違いに気づける
・正しく判断できる
・豊かなアイディアが湧く
・早く知恵がつく

 

働きかけの工夫で
視力が鍛えられ
脳を開発していきます。

 

視力を鍛えるトレーニング 赤ちゃん編

1.生まれたばかりの赤ちゃんでも物を見たがっています。

目の視線・視界は
目と目の間位
狭いと言われています。

 

寝かせている赤ちゃんの
真正面からゆっくり
遠くから近くへ
ママの顔を近づけ
焦点の合う所で
止めてください。

 

これを2~3回繰り返します。

 

次に左右にもゆっくり

 

視界の外から内へ
視界に入って止め
また内から外へ
目で追わせるようにします。

 

2.手鏡を使って目で追う訓練

手鏡で自分の顔を見せます。

少しずつ横に動かすと
目で追って来ます。

 

どのくらいの速さで
目線が追えるのかを
確認しながら
手鏡を動かしましょう。

handmirror22

左右、上下と
色々な方向へ向けられるように
動かしてみましょう。

 

お座りができるようになっても
左右は日常でよく
見る事ができますが
上下の動きはあまりないので
上下の動きも意識して
見せましょう。

 

自分の存在を鏡を
通して知っていくと
いうことは
自我の芽生えにも
繋がりますよ。

 

3.ボールを使って視力トレーニング

 

ボールを上から落として
上から下に
視線が追えるように
なるか観察してみましょう。

 

追えるようになったら
予測してすでに
落ちて来る地点を
見ているかどうかも
観察してみましょう。

 

ボールが下に落ちる事を
予測できたと
いうことになります。

 

視力のトレーニングとともに
記憶のトレーニングにも
なりますよ。

 

ボールを使って
動くものを目で追う事は
大きくなっても
効果的な視力トレーニングに
なっています。

 

これには数稽古が必要です。

 

おうちの中でも
ソフトボールなら
安心して遊べますよね。

 

ボール遊びは単なる遊びではなく
視力のトレーニングにも
なっていると思うと
遊びに気持ちも
こもりますよね。

 

ボール遊びは
投げる時に
構えて
間を置き
いつ来るか
集中させる
さらに集中力もつき、
能力UPになりますよ。

 

明日はさらに
楽しい視力トレーニングを
ご紹介していきますね。