おむつなしって絶対おむつを使ってはいけないの?

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 お子様には本来
自然に排せつできる力を
持っています。

 

ところが、大人の都合で
最初におむつの中で
排せつする事を覚えさせられ
次におむつを外して
排せつするように言われます。

 

お子さまにとってみたら
どういうこと???

 

と、思いますよね。

 

以前、ソロモン諸島に
ボランティアに行ったことが
あります。

 

その時は、おむつを誰一人
使っていませんでした。

 

でも、1歳半~2歳のお子さんは
排せつの自立ができていました。

 

自然のままに育てると
自然のプログラミングのまま
育ちます。

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自らオムツが
取れるには

3つの学びがあります。

 

それは
1.魔法のコミュニケーション術でその気にさせる
2.おむつなしでおしっこやトイレが大好きになる方法
3.出る前に「おしっこ」と言えるまでにできること

オムツが外れないお子さんを
見ているとどうも
お子さまとのコミュニケーションに
問題があることがわかりました。

 

「トイレ行かない!」
「オムツ脱がない!」
あっち行って」と隠れて
オムツの中に排泄している

「トイレに座っても出ず、
パンツをはくと”ジャー”と出る

「うんちしたいから紙おむつはく」
とせがむ

 

もし、こんな事を言っていたら
要注意!

 

おとなの何気ない言葉や行動が
お子様の心を傷つけ
トイレでオムツを外すのを
断固として嫌がったり

オムツでしかおしっこを
しなくなったり

何を言ってもおむつが
取れなくなる原因を

作ってしまうことがあります。

 

でも大丈夫!

とっておきの魔法の言葉
あっという間に解決する方法が
あります。

 

オムツが取れるまでには
沢山の失敗があります。

 

これは練習なので
当たり前なのです。

 

ですから、失敗したらどのように
したらよいのか
「トイレでおしっこ、
気持ちがいいね!」と

なるまでの魔法の
コミュニケーション術を

身に付けていかれれば
成長に合わせた
おむつなしトイレトレーニングが
できるのです。

 

そして、おしっこや
トイレが大好きになる

仕掛けを沢山しておくことで
いざ、トイレでできるようになる
タイミングで一気に
オムツが外れることになりますよ。