脳の発達に良いおもちゃは日用品で代用

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仕事と家事と育児と忙しいママでもできる能力を研ぎ澄ます方法

 

 

養成講座の生徒さんが
お仕事をしながらでも
大事な3歳までの時期に
能力を研ぎ澄ます
旬を逃したくない!!!

 

 

との思いで、
発見された遊びを
ご紹介します。

 

生活用品でできる聴覚を研ぎ澄ますおもちゃ

1.「敏感期」(獲得するために適した期間)に5感を育てる理由

 

乳幼児期には
「敏感期」という
機能を獲得するために
適した期間があります。

 

脳の中で、神経細胞と
他の神経細胞が
結びつき「シナプス」と
呼ばれる部分を介して
情報を伝達し合います。

 

この「シナプス」を介した
神経細胞同士の連携、
つまり脳内の神経回路
(ネットワーク)作りが、
行なわれる3歳までの時期に
5感を刺激する
アプローチをしてあげることで
感性が豊かになります。

 

勉強ができる
頭が良いということは
まず土台に感性が豊かに
なっていることが
大切なのです。

 

 

2.聴覚は生後8ヶ月でピーク時に

 

聴覚に関していえば
 生後8ヶ月でピークに達し、
その後どんどん消えて、
3歳ごろには大人と
同じになるそうです。

 

そして、刺激を与えると、
このシナプスの数が増えていきます。

 

でも刺激が少ないと
必要がないとされ
ネットワークは形成されず
消えていってしまいます。

 

消えてしまう前に
たくさん刺激を与えて
聴覚の脳を発達させましょう。

 

3.音のなるおもちゃは日用品で探す

 

そのことを養成講座で
知ったママは家の中でも
忙しい中でもできる
技を発見し教えてくださいました。

 

 

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仕事を始めてからというもの、
なかなか娘のために
割ける時間がない、
でも旬は逃したくない!

 

というわけで、
生活の中にあるもので
代用してみました。

 

 

テーマ:振って音を楽しむ

・鮭茶漬け
・ビタミン剤
・ベビーポカリのスティック
・日焼け止め

全部違う音がするので楽しいようです^^

 

他にも候補はいっぱいありますね、きっと。

モンテッソーリ教育

 

気が付かなかった
日常品にも
こんなに沢山
聴覚を刺激するものが
ころがっていますね。

 

 

あなたも家の中を
見回して探してみてくださいね。

 

 

この聴覚は絶対音感にも
繋がる機能を研ぎ澄ませて
行きます。

 

あなたのお子様も
吸収力のある3歳までに
バランスの取れた刺激を
与えてあげたいですよね。

 

こんなおうちでもできる
5感を研ぎ澄ます方法は
輝きメソッドセミナーにて
詳しくお伝えしています。

 

 

毎回満席になる人気の
セミナーですよ。

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