先を見抜く力を育てるために日常できることとは

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤 美佳です

 

 

昨日は『叱り方セミナー』でした。
 

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ママ達の沢山のお悩みを伺いました。

 

 

DVDやYou Tubeをあまり見せたくない
けれども、やめさせることが難しい。

 

遊んでほしくないおもちゃで遊んでしまう

 

出かけたいのに時間までに支度をしてくれない

 

‥等、日常の中で思ったように動いて
くれない我が子にイライラしたりしますよね。

 

 

そんな
イライラを軽減できる方法の一つ
を今日はご紹介します。

 

お子様の予測能力を高めるコツ
です。

 

予測能力とは
先に起る事を見抜く力
です

 

 

これができると将来
社会の変化に対応できる自分
になれます。

 

いつも起る出来事の処理で
振り回されるのではなく、
先を見越して行動していくと
自分主導の人生が歩めるようになるのです。

 

その為に今、必要なことは
将来を予測することができるように
朝起きたら一日の流れを伝えます

 

 

絵が得意なパパやママは
描いてあげてもいいでしょう。

 

朝起きたら、歯磨きをして、洋服に着替えて
朝ごはんを食べて、トイレでおしっこして・・・

 

 

それから今日は、電車に乗って
お買い物に行って、公園に行こうね。

 

帰って来たら、おもちゃで遊んで
お風呂に入るよ。

 

 

どんなに小さい赤ちゃんでも
言って聞かせておきます。

 

この習慣をママがつけるために。

 

幼稚園で、これをやっている先生のクラスと
これをやらない先生のクラスの子ども達は
育ちの差が出ていました。

 

最初に一日の流れをボードに書きながら
(時間も含めて説明しながら)
伝えておくと、ちゃんと次に何が起こるか
分かっているので、その支度を始めています。

 

先生が言わなくても、
自分主導で動けることが嬉しい
のです。

 

でも、先に何があるか言わない先生の
子ども達は先生の指示を待っています。

 

その間、先生がいないと教室で暴れています。

 

先生が戻ってくると怒鳴られるんです。

 

「静かにしなさーい!!!」と

 

ちゃんと何をするのかを伝えておけば
子ども達は自分で動けるのです。

 

でも、わからないからただ無駄な時間を
過ごしてしまうのです。

 

 

そして、少しでもお子様自ら動いたら
すかさず褒めましょう。

 

「自分でここまでできたのね!」と

 

ちゃんとママが見て認めてくれていることが
わかればもっと褒めて認めてもらいたくて
頑張るようになりますよ。

 

やらせるために褒めるのではなく
やっていることを認めるということ

です。

 

 

同じ事のように感じますが子どもには
やらせるために大げさに褒めても
すぐにばれてしまうからです。

 

 

 

先の事を見抜く力は大脳の前頭前野の
働きになりますが、
この次に何があるのか
これが終わったらどこに行くのか
をあらかじめ伝えておくこと

 

 

これを習慣にしていくと、
先の事を見抜く能力を高める基礎
となるのです。

パパとママはこれだけ読めば大丈夫3歳までの褒め方で天才スイッチがオンになる!輝きベイビーメール