何度も言い続けないと子どもがいう事を聞かない理由

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何度も言い続けないと子どもがいう事を聞かない理由

 

それはズバリ!記憶する場所が原因だということがわかったそうです。

 

2日間ビッチリと脳のお勉強に
行ってまいりました。

 

 

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赤ちゃんの脳の研究が日々どんどん
進められていますので、解明されている
最新の情報を知って
お子様の育ちにより良い事を実践に
繋げられるようにお伝えするのが
私の使命だとも思っています。

 

脳の発達を知ることで子育てに活かされるからです。

 

子育てで一番しんどいことのひとつは
何度言っても子供が言う事を聞かない
ことでしょう。

 

これは脳科学の視点からいうと
言われたことをすぐ忘れる
脳の仕組みになっているから
です。

 

 

すぐ忘れるということは
物ごとを記憶する場所が違うということ

 

 

例えば大人は計算をすると答えを
短期記憶だけでなく、海馬と頭頂葉を
働かせて長期記憶ができるので
覚えていられます。

 

 

でも、子どもは計算しても
短期記憶として保存するだけで
10分すれば忘れてしまう脳の構造
なっているのです。

 

でも、忘れないように日々生活の中で
訓練することができます。

 

 

いやむしろ訓練しないと、いつまでも言われた事を忘れて怒られる

 

言われないとできないお子様になっていって
しまいます。

 

訓練といってもとても簡単です。

 

 

例えば、配膳の準備をするのに
いつも決まったものを置きますよね。

 

コップとスプーン

 

これを毎回自分で用意をさせます。

 

しまっておく場所はお子様の手の届くところにしまいます。

 

午後7時に夕飯を食べることを決めておいて
7時になったらコップとスプーンを自分の
食べる場所に持って来て座る

 

ということを教えます。

 

 

最初は置いてあるところから
一緒に取りに行って7時になったら
次からは自分でセットすることを教えます。

 

次に日に覚えているかどうか
観察します。

 

一度で覚えていないようなら
もう一度一緒に行います。

 

 

途中で思い出したようならお子様に
任せます。

 

覚えてできたら、今度はそろえる食器を
パパやママの分も頼むと段々と作業の数が
増えて行きます。

 

こうして記憶力を鍛えて行くのです。

 

0歳からできる記憶遊びとしては
『いないいないばあ』

 

その他
「どっちの手に入っているか」と
手におもちゃを隠すのを見せて
記憶させる遊び

 

向こうの部屋から〇〇と△△取って来て

 

等と、わざと離れたところのものを指示して
覚えていられるかどうかで記憶力を鍛えます。

 

まだまだ、日々実践できることがありますね。

 

お子様の記憶をしまっておく場所が
短期記憶にしか保存しないことがわかりました。

 

 

だから忘れてしまって
いう事を聞いてくれないのです

 

 

記憶力を研ぎ澄ますことを
日々経験することで短期記憶から
長期記憶に移行し、覚えていることができるようになる

 

 

このことを知って些細なことも
覚えさせることを意識されていくと
自ら生活習慣が身に付き、
ママが言わなくても身支度や準備が
できるようになっていきますよ。

 

脳の神経回路が繋がる3歳までの時期に
できるだけ経験させてあげたい記憶遊びですね。

 

 

他にも手作りおもちゃでも記憶できるものが
沢山あります。

 

 

また少しずつご紹介して行きますね。

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