ごはんをサッサと食べさせるには!?

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

お正月休みで実家に帰ったりで
沢山の大人に囲まれて
かまってもらえた日々から
一転して、また母と子の生活に
戻った方も多い事でしょう。

 

そんな時、普段の生活に
戻ったとたんお子様が甘えるように
なったり、よく泣くようになったりと
大変になってしまって・・・と
いうご相談がこの時期よくあります。

 

お子様にとっても沢山のご親戚等の
大人に抱っこされ、かわいがってもらって
嬉しい半面、急に一人で遊ばなくては
ならない生活が始まるので
無理もないことだと思います。

 

でも、それはそれで仕方のない事

 

手が足りないのですから。

 

パパやママもそこは切り替えて
いつもの生活でできることを
して行きましょう。

 

例えば、ごはんの時

 

お子様はいつまでも
食卓に座らず遊んでいます。

 

無理やり食べさせようと
椅子に座らせて食べるのを
手伝ったりして手がかかる

 

そんな時、お子様の言いなりに
なってしまいます。

 

こんな時

 

お子様は知っています。

 

これをやれば
ここで泣けば

 

 

手伝ってくれるだろう・・・と。

 

完全にお子様が主導権を
握ってしまいます。

 

そこで、主導権を取り戻しましょう。

 

「さっきこの時間になったら
食べるって約束したよね。
だから、先に食べてるね。
片づけ終わったら来てねー」

 

と、言ってさっさと食べ始めましょう。

 

お子様は今まで言うことを
きいてくれていたのに
この手は効かないんだと
いうことを学びます。

 

そして諦めて自分から
椅子に座って食べ始めますよ。

 

キャプチャ.JPG

このように、約束はあらかじめ
しておきますが、その時間になったら
待っていなくてもいいし
手伝って食べさせようとしなくても
良いのです。

 

要は時間になったら食べる

 

を親が自ら行動していくことで
お子様は真似をしていくのです。

 

リズム正しく習慣化

 

これは鉄則ですよ。

 

ただ、どんな時も
怖い顔でやらそうとすると
逆効果ですからね~。

パパとママはこれだけ読めば大丈夫3歳までの褒め方で天才スイッチがオンになる!輝きベイビーメール