赤ちゃんの運動能力を高める3つの方法!

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赤ちゃんの運動能力を高める3つの方法!

 

私は運動音痴だけれどこの子には運動神経抜群になってもらいたい
丈夫な身体で元気いっぱい過ごしてもらいたい
この子の才能を最大限伸ばしてあげたい

親ならば誰もがわが子に期待をするのではないでしょうか

でも実際にはいつからどのように
したらよいかわからないと
お悩みのパパとママ

 

実は0歳からできるトレーニング法で無理なく
お子様のもともと持っている能力を
守ることができます。

 

生まれた時から運動能力を高める3つの方法

1.うつぶせ寝を一日に何回もやってあげましょう

赤ちゃんは仰向けになっている時
手足を動かしバタバタしています。

この新生児期からできるのは
うつぶせ寝です。

私の3人の子供達も
退院してすぐにうつぶせ寝で
育てました。

うつぶせ寝にすると赤ちゃんは頭を
持ち上げます。

この時に首と背中の上のほうの
筋肉が強化されます。

これらの筋肉は寝返りを打ったり
お座りをしたり
ハイハイをするのに必要な
筋肉です。

首を上げると周りを見て
世界を豊かに広げ
ますます好奇心が
強まります。

認知機能を刺激する機会を
増やすことになるのです。

うつぶせ寝は好奇心を
刺激し、身体を鍛え
両方からのアプローチとなり
発達に非常に大切です。

ただし、うつぶせ寝にする時は
マットの上などタオルやシーツで
鼻をふさがないように
配慮し、目を離さないようにして
安全を確かめましょう。

そして、赤ちゃんは慣れていないと
うつぶせ寝を嫌がります。

その場合はパパやママの
お腹の上でうつぶせ寝にするなどして
安心して慣れさせるところから
始めましょう。

5~10分位のうつぶせ寝を一日に
何回か行うのがベストです。

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少し慣れて来たら
音の鳴るおもちゃを頭の少し先で
鳴らしてみましょう。

「何かな?」と気づいたら
頭を持ち上げそれを取りに
行こうとします。

その時に足を支えて壁を作って
あげると取りに行こうと思うと
自然と足が動きます。

手で作った壁を蹴ると
前にずっと進みます。

こうして自分で前に進んだと
いうことがわかります。

人生は目標を持って前に
進んで行くものですが
この時期からゴールを目指し
進んでいくと獲得できることを
教えていくのです。

2.ハイハイを沢山させてあげましょう

今は家庭の環境も存分にハイハイできる
広さがとれないかもしれません。

できるだけ動ける範囲を広くして
制限しないようにしましょう。

勿論周囲に危ないものは
片づけ環境を整えてあげましょう。

ハイハイは左脳と右脳
両方がバランスよく発達します。

相互パターンを繰り返すので
脳の左右を交互に使うからです。

これらはすべて
歩く、走る、登る、スキップをする、
階段を上る、自転車に乗る、ダンスする
などの動作に繋がって行きます。

3.這う、くぐる、のぼる


体の中心である体幹部を鍛え
安定させることも大切です。

這う…しっかり身体の重さを
手で支え体幹をつくるとともに、
自分の身体の大きさを知る基本です。


くぐる…自分の身体の大きさを
知りボディイメージを高めます。


のぼる…体幹を鍛え、平衡感覚を高めます。


赤ちゃんたちはこういった
動きの中で、体の動かし方を
知って運動能力を高めていきます。

 

幼稚園になってまっすぐ
立っていられない子が
増えて来ていました。

すぐに寄りかかりたくなって
壁に近づき自分の力で
手ち続けることができない子が
年々増えていました。

赤ちゃんから体幹を鍛えて
おくことは必須ですね。

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