自由にのびのびとは言うけれど本当の自由とは?! 

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3歳までに天才スイッチをONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤 美佳です。

 

本日は
自由にのびのびとは言うけれど本当の自由とは?!
についてお伝えします。

 

スクールの生徒さんから頂いた
ご感想ですが、私自身とても
考えさせられたので、皆様に
シェアさせていただきますね。

 

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最初は自信満々だったのに、
息子が歩きはじめてから子育てに
すっかり自信をなくしていました

 

私は、自分自身が結構、
勉強に厳しい家庭で育てられた
ということもあり、
その反発の気持ちもあって
「息子には承認のシャワーを浴びせよう!」
「自由にのびのび育てよう」と決めていました。

 

そんなわけで、出産して大変な時期を
抜けた最初の頃・・・
だいたい生後3ヶ月を過ぎて
しばらくは子育てに自信を持ってやってました。

 

ハイハイしだした頃も息子が
自由にやりたいことをやらせてあげました。

 

どんなイタズラをしても、
怒らずに見守っていましたし、
危ないこと・・・例えば
ベットから降りたりということも、
危険が最小限になるように見守って、
挑戦したい息子の気持ちを
尊重するようにしていました。

 

 それが原因かどうかはわからないのですが・・・・

11ヶ月で歩き始めてから
すごく困ったことになりました。

 

まず、外を歩く時に
手をつなぐのをものすごく嫌がりました。

 

一つのことに集中できない
ということも気になりました。

 

おもちゃを次から次へと拾ってはなげ・・・
3秒以上、一つのことで遊ぶことができませんでした。

 

とにかく「落ち着きがない」
児童館に行けば、部屋中のおもちゃを
次から次へと出しては捨て、出しては捨ての繰り返し。

 

他の子のおもちゃを奪って、すぐに捨てる。

 

 

もしかしたら・・・・育て方を
間違っていたのかもしれない。

 

すごく心配になって、すっかり子育てに
自信がなくなってしまいました。

 

 

そんなとき、偶然Facebookで
美佳先生のメルマガを見つけたんです。

 

もちろんメルマガ、すごく勉強になりました。
でも、まだまだ不安だった私は
ベビースクールに通うことにしました。

 

 

スクールに通い始めて、

集中できる時間が増えてきた。

 

スクールでは、毎回、いろいろな遊びを
先生から提案してもらい、息子と一緒に遊びました。

 

「ドングリや豆を、瓶に入れる遊び」など、
大人から見ると「あまり面白くなさそう・・・」
と思っていましたが、息子は
そういう課題を与えられることが

嬉しかったらしく、
ちょっとずつでしたが、
集中できる時間が延びていきました。

 

3秒が・・・30秒ぐらいになりました。
10倍です(笑)

 

その他にはスポイトで色を混ぜる色水遊びや、
大きなバルーンを持ってみんなで遊ぶ等々
息子が興味を持てる遊びを
たくさん教えてもらいました。

 

先生に教わった遊びの中で、
息子が興味が持ったものを
家でも実践するということを
つづけて今、4ヶ月ほど経ちました。

 

 

私のやり方は間違ってたことに気づいた

 

4ヶ月間スクールに通って良かった点は

・息子が集中するということができるようになった

・息子の性格(性質)が分かった

・同じ月に生まれた他の子に比べて
 出来ることが多い
 (おしっこを教えてくれる、_自分でおしっこをふける、食器やおもちゃを片付けしてくれる)

 

 

そして、それ以上にすごーく良かった点は

 

「自分ではできている」と思ってたことが、
全然できてないことが分かった点です。

 

「自由にのびのび」

育てているつもりでしたが、
実際のところは息子は

集中できる遊びがなくて、
暇を持て余していただけ

だったのです。

 

また、こんなこともありました。

 

ある日のスクールでのことです。
ドングリを入れる瓶と、
ビーズを入れる瓶が机に置いて
あったのですが、息子がドングリを
「ビーズの瓶」に入れようとした瞬間、
私は息子に「それは違うよ。
こっちの瓶に入れようね」と言いました。

 

ところが、美佳先生は
「どちらの瓶に入れても大丈夫よ」と
優しく諭してくださいました。

 

よくよく考えてみれば、ドングリをどっちの瓶に
入れるなんてどうでもいいことです。
大切なのは、息子がドングリを入れようという
「チャレンジをしていること」。

 

それなのに、息子が
チャレンジしていることを褒めずに、
「正しいこと」を教え込もうとしていた自分・・・。

「全然、自由にのびのびと育てていない」
自分に気づいたときにはとても、ショックでした。

 

さらに、こんなこともできるようになりました。

 

スクールに通ったことで、
息子が好きな遊びが分かって、

集中して遊べる環境を

作ることができた。

 

(電話ボックスを開け閉めする、階段の上り下り、大きなブロック持ち運び)

 

自分の思考の枠を

広げることができた。

→ストレス大幅減

(散らかしたら片付けさせればいい。家事もやらせればいい。)

 

息子の気持ちを

組めるようになった。

→息子からの信頼UP

(手をつないでくれなかった息子が手をつないでくれるように!)

 

 

もし、スクールに通っていなかったら、と思うとゾッとします。

もしスクールに通っていなかったら、間違った
「自由でのびのび」を続けていたと思います。

 

そして、自分の正しさを

息子に押し付けるような
育児をしていたと思います。

 

それが続けば、息子はすっかり
やる気のない子に成長してしまって
いたかもしれません。

 

早い段階で気付けたことは本当に良かったです!

 

さらに美佳先生が
「この子は頭の回転が早いから、
次から次へと興味が移ってしまうだけなのよ」と
息子の才能を見つけてくれたこと、とても嬉しかったです。

 

今まで、「困った子」という目で

息子を見ていた私ですが、
「頭の回転が早い子」という目で
息子を見るようになってからは、
育児の自信を取り戻すことができました。

 

本当にありがとうございました!

 

 

 

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自由にのびのび育ててやる気の
あるお子さんに!

 

確かにそうですが、そこには
しっかりとした成長に添った
枠組があっての自由なのですね。

 

どこまでが良くて
どこまでがいけないのか。

 

これをしっかりと指し示すのが
親の役割です。

 

その枠は今のあなたが決める!のですよ。