「ママ―!」の連呼にうんざり!

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

 

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4歳の息子はパズルに真剣に
取り組み始めたなと思うと、
すぐに「ママ~できない~」
「ママ~できた‼」と
声をかけてきます。

 

「洗濯物を干しに行ってくるね」と
そ~と居なくなりますと…
ママどこ~」…

見守りたいのですが、
どう接すれば良いのでしょうか

 

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生まれてから日々の生活の中で
経験していることを子供は
覚えて行きます。

 

だから、今ある行動はすべて
経験してきたから起こっています。

 

それがあなたにとって不都合な場合
お子様に行動を変えてほしい場合は
「条件付け」という学習能力
使って変えて行きましょう。

 

 

例えば、
「ママ出来なーい」と言ったら
ママがやってくれた。

 

「ママどこー?」と探せば
ママが抱っこしてくれた。

 

等、お子様にとってみれば
泣いたらやってくれた

 

言ったら抱っこしてくれた

 

ただこの経験の繰り返しが
お子様に「ママ―」と呼ばせてしまう
行動をさせてしまっています。

 

では、ここからどうしたらよいか!

 

まずは「ママ」と言わない状況を
作りましょう。

 

例えば、
「今から洗濯物を干してくるから
それまでにこのパズルできるかな?」

 

「その間、ママの事を「ママ―」って
呼ばないでできたらお兄ちゃんだよ」

 

と言って、「ママ―」と言わないことを
ゲームのように約束します。

 

最初はすぐにできないと思うので
観察しながら言いそうになったら
すかさず目で合図!

 

「頑張ってるね!」と笑顔を送ります。

 

言わないタイミングですかさず笑顔の
報酬を与えるのです。

 

ちょっとでも、「ママ―」と言わない
時間が長かったら「凄いね、今
ママーって言ってないね!」と
褒めて報酬を与えます。

 

今まで学習したことを変えることは
とても難しいことです。

 

だれだって、すぐにはできません。

 

一歩ずつ、できるようになればよいのです。

 

一歩でも出来た時を見逃さずに
認めてあげましょう。

 

「できた!できた!」の連続が
お子様自身に自信をつけさせ
自らママ!って言わなくても大丈夫!と
思えるようになるでしょう。

パパとママはこれだけ読めば大丈夫3歳までの褒め方で天才スイッチがオンになる!輝きベイビーメール