怒りのコントロールができないのは前頭葉が育っていないから

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

自分が出来ないことに腹を立て
悔しがりカンシャクを起こします。
(キーと顔を真っ赤にして泣いたり、
オモチャを投げたり‥)

 

多くのママたちが悩まれる
ご相談内容です。

 

自分では上手くいかずに
腹を立てて悔しがり
挙句の果てに大泣き!
物を投げる!

 

こんな時、お子様はどうしてこのような
アクションを起こすのでしょうか。

 

少し考えてみてください。

 

 

 

お子様はやりたい!と思って
取り組みました。

 

 

でも、どうしても指の筋肉が
未発達で思うように
手指が動かせません。

 

ボタンを穴に通したいのにひっかかる

 

穴に物を入れたいのに上手く入らない

 

等、大人にとってみれば
ささいなことも思うようにできません。

 

そんな時、お子様は
自分でできるように教えてよ!

 

と思っています。

 

現代の生活は便利過ぎて
お子さまの手指が育つようには
作られていません。

 

蛇口やドアノブ等
つかんでひねる

 

このような機能が必要な所は
どこに残っているでしょうか。

 

これらはすべて脳の
前頭葉が鍛えられるように
プログラミングされていますが
鍛える機会が日常生活には
与えられないのが現状です。

 

訓練する場がないのです。

 

前頭葉が鍛えられていないと

 

☑一人で考えることができない

☑癇癪を自分でコントロールできない

☑自分で決められない

☑計画を立てることが難しい

☑順番に物事を考えるのが難しい

☑やる気がない

等の傾向が表れることがわかっています。

 

「脳を育てるための教育」が
現代の社会現象から必須だということが
おわかりになると思います。

 

では、前頭葉を鍛えるためには
何をしたらよいか!?

 

 

これがイタズラとなって表れているのです。

 

イタズラをやっているところを
観察していると、
どんな動作を欲しているのかがわかります。

 

昨日もスクールでは
チェーンをなめていた子がいました。

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周りのお母さんたちは
「音を楽しんでいるのね」
「ひっぱると出てくるもんね」
「形が色々変わるね」

 

と口々に動作から意味を見出し
楽しんでいるのです。

 

このように発達の為に必要な動作を
『旬』のタイミングで与えられると
段階を得て成長していくので
癇癪を起す必要がなくなります。

 

もし、癇癪を起したとしても
その時にどこでつまづいたかを
観察し、つまづいたところだけ
やってみせ、次からは自分で
できるようにと工夫するサポート
できていれば、すぐに回復します。

 

 

自然のプログラミングに添って
育てられたお子様は
自分をコントロールし
落ち着いたやる気のある人に
育っていきます。

 

「うちの子、前頭葉が育っていない」と
思われたなら、今からでもできる事は
沢山あります」

 

まずは知ることから始まるのです。

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