動いてばかりの幼児に作ってあげたいおもちゃ

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子どもはいつも動いています。

 

特に0歳~3歳の子どもは
身体のどこかを絶え間なく
動かしています

 

しかも、全力でね。

 

成長したいから
色々な動きが出来る
おもちゃがほしいよ!と
常に成長できるグッズを探しています
これが探求心です。

 

もし、希望に合ったものが
近くになければ
(探求心を満たすものがなければ)
大人が捉える”イタズラ”
始めます。

 

ゴミ箱に物を入れてみたり
ティッシュを全部出してみたり
コップの水をわざとこぼしたり
物を投げたり
オーディオのつまみを壊したり
机をかじったり

 

さてさて、大人にとって都合の
悪い行動をお子さんがしていたら
イタズラなのではなく
成長のために今この
行動がしたいのだわ、と
思って、代わりの物
用意してあげてくださいね。

 

市販のおもちゃ
ちょいとボタンを押すだけで
音が出たり、
色も派手で一見
魅力的です。

 

でも、すぐに飽きてしまいませんか?

 

それもそのはず。

 

お子さんはすぐに成長してしまって
そのおもちゃのレベルはすぐに
到達してしまって
飽きてしまうからです。

 

小さいほど、成長が早いので
仕方がありません。

 

市販のおもちゃだけでは
お子さんの成長要求に
見合ったものに
応えられないのです。

 

大人にとって困った行動
=イタズラになる前に
子どもの手を動かすための
おもちゃを取り揃えて
あげましょう。

 

それは100円shopの物で
充分整えられますよ。

 

今のお子さんにぴったりのものが
整ったお部屋では
喜んで集中して
取り組むことでしょう。

 

例えば、この間
スクールで行ったのは
製氷皿とスポンジボール
使ったおもちゃです。

 

新しいものを提供する時は
まずは「ママがやるから見ててね」
正しいやりかたをゆっくり
やってみせます。

 

お子さんの目線がママがやるのを
見てるかなーと確認しながら。

 

 

見ていなければ、興味がないか
ママが面白そうに取り組んで
いないかです。

 

ママが面白そうにやっていると
興味を持ってきますから
ここはヤル気にさせるかどうか
ポイントですね。

 

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まだ色がわからなければ
スポンジボールを手でつまんで
製氷皿にいれるだけでも
”つまむ”訓練になります。

 

順番に入れてもいいし
好きなところからいれてもいいし
1個だけでもいいのです。

 

それもお子さんに
楽しませてあげてください。

 

 

色がわかれば言わなくても
自分で法則がわかり
色のところに入れようとします。

 

 

この時に、決して指示をしたり
間違いを訂正しないことです。

 

間違いは道具が示して
くれるようになっています。

 

間違いに気が付かなければ
まだ、その段階のレベルに
達していないので
指摘をしても傷つくだけですから
自尊心を傷つけてしまいます。

 

自分で間違いが気付くように
シールを貼ってあります。

 

自分で「これは色が違った」と
気付くと、成長した!と
いうことなのです。

 

自分で気づけた!!!
そこを喜んであげてくださいね。

 

やっていることはとても
簡単ですが
この活動を通して
お子さんとママとの
やり取りがこれから一生の
関係性を作っていくのです。

 

お子さんを自立へ導く
やり取りすでに
始まっていると思うと
侮れないですよね!