赤ちゃんに色彩のセンスを教える方法

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色のセンスを磨いていると
将来、お洒落な装い、インテリア、料理など
様々な生活場面や仕事で
活かされていきます。

 

色のセンスを磨くためには
良質な色合いのものを見たり
同じ系統色でも微妙な
色の違いのあるものを見て
色のイメージを沢山
脳にファイルさせることが大切です。

 

3歳までの感性豊かな時期には
色の名前が言えることよりも
色の違いを見分けたり
色合いを身に付けることの方が
大事なのです。

 

色の違いを見分ける

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同じ系統の色でも
微妙な色の違いがわかるように
どちらが濃いか薄いか
比べてみることで
違いを意識していきます。

 

色合いを身につける

 

同系色

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反対色

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トーンでまとめる

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このように色合いのまとめ方で
「美しい」「綺麗」という
感覚が磨かれます