10年後の社会を生き抜く人育てとは

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

昨日コンビニで入り口に立っていた
ロボット君に話しかけて遊んでみました。

 

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顔をこちらに向けて目を合わせてくれるの
で、意外と親近感が湧くものだなーと
感じました。

 

介護の領域でもコミュニケーションが
取れるお相手として活躍されているとか。

 

これからはもっともっと身近になっていく
であろうAI

 

ここで忘れてはいけないのが
もっと便利になってラクになる為に

 

これも必要

 

でも、人間ならではの感情や想いに
勝ものはありません。

 

乳幼児期に大切にしたいのはそこです。

 

大人になってから躊躇なく自分の想いを
発信し合える場はありますか?

 

こんなことを言ったら笑われるかもしれないから黙っておこう

こんなことをしたらダメと言われるかもしれないからやめておこう

 

こんな風に思っている風潮が日本の社会に
ははびこっています。

 

それはね。小さい頃から想ったことを発言
したら笑われた

 

思ったように行動したら怒られた

 

という辛い苦い経験があったから
そういう辛い思いをしたくなくて
言動や行動にStopをかけてしまって
いるからです。

 

もっと自分の思ったことを言っていい

 

もっと自分の思ったことをやっていい

 

んです。

 

小さい頃に何を言ってもやっても
受け止めてもらえるという
教育を受けていると
たとえ途中、小学校や中高で
どんなに自分を抑えていても
(その状況や雰囲気を判断し自分を
抑えていることがある)
ちゃんと身についているもので
必要な時は自分を出せるようになり
その後の人生に多大な影響を及ぼします。

 

小さい頃に肯定された経験は
一生の自信となってぶれない自分を
作りだせるのです。

 

社会人になって本当に自分の力を
発揮しなければならなくなった時に
自分の力を最大限発揮できるのは
どんな時も承認・肯定してもらった
経験からなんです。

 

 

毎月開催している
子育て講座はママ達が躊躇なく
考えを伝え合える場となっています。

 

まずはママが輝くこと

 

これがお子様に伝えられる最大の
教育になりますからね。

 

大人も子供も輝く社会に!!!

 

次回は今年から始まる
アクティブ・ラーニングについて
お伝えしますね。