人に迷惑を掛けないように笑われないように育てたいですか?

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

私が今の事業を始めてちょうど3年となります。

 

幼稚園の運営が安定して私の学びはもうない!と思った瞬間にもっと全国にこの新しい教育法を伝えたい!と思ったのがきっかけでした。

 

そしてデンマークの幼稚園から大学までの教育機関に視察に行ったことがきっかけともなったのでした。

 

その時に衝撃だったのは、子供も大人と同様に扱われている!ということでした。わかったつもりでいて、やっているつもりでいましたがまだまだ甘かった!

 

国がその仕組みを作っていました。

 

これがその表です。

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12の分野から子供たちの特性を見抜いてグラフ化しています。

 

様々な分野から評価されているので取りこぼしがないのです。

 

特に注目したいのが『自己啓発』だったり『社会的スキル』など目に見えない分野からの評価を受けられていることです。

 

日本の教育では見える化されていない分野もちゃんと評価されるようになっています。

 

どういうことかというと、日本では「皆の前で発言したり、意識の高い話をすると笑われたり噂をされるのでできるだけ言わないように自分を守ることを覚える」こんな事を意識された方もいらしゃるのではないでしょうか。

 

実は見えない分野での能力を出すとそれが人と違って変人扱いされたり、目だってしまうので排除されようとする傾向があるのです。

 

じつはそこが素晴らしい才能なのですけれどもね。

 

デンマークでは子どもでも大人と対等にコミュニケーションを取っています。

 

自分を出しても否定されないという安心感があるからです。

 

自分の物差しで発言し、それを笑われたりせず、認められるので対話が生まれ、その後の行動にも繋がります。

 

自分のありのままを出すことが普通にできるのです。

 

子ども達は今、立派な大人にならなければならない、というプレッシャーも感じています。

 

実はそれは0歳児でも感じている子供がいます。

 

1時間でも食事の時間に座っている

 

こんなお子様がいたら要注意

 

まさに「ママが喜ぶように頑張って食べなきゃ」と思っているお子様です。

 

また、優秀で親のいう事を良くきくお子様もプレッシャーを感じています。

 

その子たちは失敗を恐れます。

 

また人よりも秀でた才能を持っているのにも関わらず生意気だと捉えられるので、才能を発揮するどことか、自分を押し殺し、普通にしようとすることを習慣化し、すでに才能が発揮できなくなっている子供達が大勢います。

だからどこでもいつからでも才能発揮できる社会を作り上げることを使命と思って突き動かされるように活動しているわけですが。

 

安心して自分のありのままを出せるには家庭での教育は欠かせませんよね。

 

ありのままを出すっていうことは実は専門的な技術も必要です。

 

好き勝手し放題では人と上手く生活していくことができないからです。

 

家庭の中であってもしっかりとした指針がないと子供は混乱します。

 

この範囲なら何をやってもいいよ、という枠組ですね。

これを予め見せておくことは大事ですよね。

 

 

それからもう一つ大事なことがあります。

 

ありのままを出すのに積極的な人と消極的な人がいます。

 

どちらが良いというわけではありません。

 

積極的に意見を言うお子さんもいれば、聞く方が楽なお子さんもいます。

 

大切なのは言うか言わないかではなく「自分の意見や考えを持っているかどうか」なのです。

 

先日は保育園で「保護者対応」の話し合いを園長の指導の下で行い、私はそれを傍らで見守っていました。

 

若い学生さんもアルバイトとして働いているので、どんな意見をだしてくれるかと思っていたのですが、しっかりと自分の意見を述べてくれました。

 

これにはある仕組みを取って誰でもが意見を言えるようにしているのですが。

 

(通常の職員会議とかでは年配の先生が意見を述べて若い先生が言えずに終わるパターンがほとんどなのが現状ですよ、悲しいことに・・・)

 

その中で若い感性ならではの素晴らしい意見も出てくるのです。

 

これが出来る組織が活性化して来ます。

 

おうちの中でも同じですよね。

 

若くても年齢や立場関係なく人として尊重して関われているかどうか。が大切なんです。

 

安心して自分を出せる場

 

任されているという責任を感じるから持てる自律心

 

大人になる前に育てたい術ですよね。

 

それには6歳までの育てられ方が大変重要なんです。

 

ここまでにしっかりとお育てできればあとは放っておいても育ちます。

 

乳幼児期にその基礎を親子共に築いていることで

自分の力で収入を得て生きていかなければならない時になって

本来の能力を思う存分発揮して輝くようになっていくのです。

 

これらのことは自分の子どもを社会にだしてから益々確信して何が乳幼児期に大切かをお伝えすることができるようになりました。

 

あなたのお子さまにそうしたスキルをみにつけさせてあげたいと思いませんか?