ストレスは脳の発達を遅らせます

Share on Facebook
Share on LinkedIn

3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

今日はこれから大阪に行って
輝きベビースクールと
天才子育て講座を開講し
大阪のインストラクターの方々に
引き渡す為の講座を開催して来ます。

19030389_1548350131866048_2028471152906957414_n.jpg

今日のスクールのテーマは
9つのメガネから【からだ】です。

 

からだといっても
全身の運動と手指の巧緻性と
両方を組み合わせて行きます。

そして、月齢によって
まずは反射運動を使う運動
掴む・離すなどの基本運動
掴んで投げる等の複数の動きを
組み合わせる運動

さらに、ジャンプして投げるなど
複雑な運動に移行していきます。

 

この過程をしっかり経験して
発達成長していくことが大事です。

 

今日は0歳~9歳までのお子様が
いらっしゃるのでそれぞれの
成長に合わせた体験ができるように
プログラムを考えています。

 

さて、成長に大事な運動ですが
実は子供たちの多くはストレスを
抱えている子が増えています。

 

思い通りにならないいらだち
認めてもらえないことによる不満
馬鹿にされたと感じるくやしさ
知らない人や場所への不安
予測できないことが起こる不安
恐い、恐怖を感じる事が多い

 

などに出会ういストレスを抱えると

 

☑泣いて癇癪を起して訴える
☑ジッと耐えて寡黙な子になる
☑暴力的になる

 

こんな傾向が見られます。
そのお子様にはストレスを感じていると言えます。

 

人はストレスを受けると
「コルチゾール」というホルモンが
分泌され、記憶をつかさどる海馬を
委縮させることになります。

 

ストレスの緊張状態が長い間
続かないように適度に運動が
必要となります。

 

運動には大きく分けて
身体を動かす運動と
手指を動かす運動があります。

 

手指は脳に直結していますので
朝起きたら、まず手指を動かす
おもちゃで集中して遊び
その後外で思い切り身体を動かしと
いうように静と動の動きを
組み合わせると集中力が増し
脳も活性化されていきます。

 

幼稚園の子供たちも
朝の登園時にクラスで集中する
課題をこなし、その後外に行って遊び
その後、一日の主な活動に入ると
子供たちの表情がキラキラ輝いていました。

 

昔はそんなことを意識しなくても
自然に身体を動かす機会が沢山
ありました。

 

今は、異年齢で思い切り外で遊ぶ
事が減って来てしまったため
経験が少ない事で脳の発達にも
支障が出て来ていますから
発達に添ったかかわりをして
あげたいですね。

 

さて、広島のインストラクターさんが
いらっしゃるので5月7日(月)に
広島にて体験会を行いたいと
思っています。

 

明日から募集しますので
広島の方、予定確認しておいてくださいね。

 

お会いできるのを楽しみにしております。