数学的頭脳を研ぎ澄ます空間認識能力

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

数の分野でもあります
空間認識能力は発達に添って
アプローチしてあげられることが
0歳の時からあります。

 

よく空き容器やペットボトルなどを
持ってひっくり返してなめていたり
回転させて見てたりしている姿を
見たことがあると思います。

 

これは空間認識能力を研ぎ澄ませているのです。

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頭の中で自在に立体をイメージして
クルクル動かしたり
リアルな3D映像として思い浮かべ操り、
空間認識能力を働かせているのです。

 

色々な空き容器や空き箱をひっくり返したり、回転させているだけでも
空間認識能力を研ぎ澄ませていきます。

 

空間認識能力の高い人
視野が広く、判断ミスが少ないと言われています。

 

色々な視点からの見方ができるからです。

 

他にも大人になってから

 

・駐車場に入れる時、幅や奥行きの
 距離感、車の向きが感覚でわかる
・地図を見て目的地に行くのが得意
・様々な形の展開図を頭の中で描ける
・映像でイメージを描くのが上手
・ボールのバウンドの距離やキャッチ
 する位置がすぐわかる
・車の運転が上手い

 

これらも空間認識能力が高いからできるのです。

 

そして、もう一つ
空間認識能力を
高める代表的な活動が折り紙です。

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折り紙は、複雑で幾何学的な部分が
数学的な頭脳として研究されているのです。

 

そしてなんと折り紙は
車のエアパックや小型・軽量
ロボットや宇宙パネルなどの
科学的技術の分野で応用されているのです。

 

 

折り紙は本を見て決まった形に
作らせることを教え込もうとして
しまうこともありますが、
基本的な折り方がわかれば、
あとは自由自在に形を作り出して
いけることを楽しんで学んでいってほしいです。

 

 

これが立体を頭の中に描いて自由自在に
操作する能力に繋がり数学的センス
磨く重要な力となっていくのです。

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