折り紙は脳を鍛え感性を育む最高のアイテムです

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

先日電車に乗っていたら2歳の男の子と
ママが折り紙を楽しそうにしていました。

 

今どき珍しい光景だな、と微笑ましく
見ていました。

 

そう!!

 

折り紙は脳のあらゆる部分を刺激する
最高のアイテムなんです。

 

手先を器用にするだけではなく、
創造性、推察力、計画性、
数学的頭脳,色彩感覚等など

 

楽しく遊びながら感性を
豊かにして行きます。

 

あっそうそう、もし、
うちの子は折り紙で遊ばないと
思われているとしたら良報です。

 

折り紙は遊び方を知らないと
ただの紙になってしまいます。

 

まずはママが楽しそうに
やっているとお子様も興味を
持ってやっていくようになりますよ。

 

こちらは100色の折り紙を
見てください!

 

色彩感覚を身につけるのに
とっても安くてどこでも
持ち歩ける最高のアイテムです。

 

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色に関して言えば3歳までに
100色がわかるようにしてあげたいのです。

 

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こちらのように同じ系統の色も
少しずつ濃度が違いますね。

 

濃い薄いの微妙な色の違いが
わかるのも3歳までに
どれだけの色に出会えているかなんです。

 

深紅、赤、朱色、橙、黄橙・・・と
名称もついていますが
100色となると知らない
名称も沢山ありますよね。

 

でも、乳幼児期に名称と
結び付けて遊んでいると、
あっという間に
覚えてしまう能力を
持っているんですよ。

 

この中から好きな色を
選ぶことで色彩感覚を育て
自分の意見をしっかり持てる
お子さまに育てます。

 

また選んだ色の仲間わけをして
脳にファイリングしていきます。

 

国によって布地の色合いや
雑貨類などの色の感覚が
違うと感じたことはありませんか?

まさに生まれ育った
環境によって、
感覚や感性は変化して
いくということなんですね。

乳幼児期に色彩の豊かな
体験ができないまま大人に
なってしまうと、あとから
訓練を行っても、改善は
むずかしくなると言われています。

 

色彩感覚が発達するにつれ、
新しい言語や物事を認識する力が
ついてきます。

 

ぜひ、100色の折り紙を使って
常に身近にあるものとして
触れて遊んでくださいね。

 

折り紙は折るだけではなく
半分にビリビリっとちぎって
「何に見える?」と見立て
遊びをして創造性を高める
こともできますよ。

 

これからは正解のない道を自分で
切り開いていく力が必要です。

 

その為にも折り紙を
ぜひ有効活用してみてくださいね。

 

さて、新規の募集が始まりました。

 

初!福岡にて体験会をします!

 

そして、ベビースクールも残席わずか!
特に0歳児さんには良報です。
第1・3午前、第2・4午後はまだ
残席があるようです。

 

天才子育てセミナーは4月3回ともが満席です。ご了承ください。

 

かたよった遊びではなく、あらゆる分野
からの刺激でバランスの取れた育児を
与えてあげましょう。

 

輝きベビーアドバイザー講座では
9つの分野からすぐに実践できる
遊びをご紹介していますよ。