それでも「ダメ!」と言いますか?

Share on Facebook
Share on LinkedIn

3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

第3金曜日には子育て講座を
開催しています。

 35414088_1937398829627841_6562053040025632768_n.jpg

お子様連れでも学べ
半年間かけて子育ての軸を
しっかりと学び、落とし込んで
頂いています。

 

さすがに皆さま、私のメルマガを
読んでいらっしゃっているだけあって
「ダメ」と言ってはいけない
共感すること

 

を意識して子育てして
いらっしゃいます。

 

ただ、なかなか文章だけでは伝わら
ないのだなーと思うのが
「ダメ」と言ってはいけないと
思ってはいるが、では代わりに
ナント言ったらよいのかわからない。

 

共感はしてみても
よけいに反発される

 

などのお悩みをお話しくださいます。

 

「ダメ」と言ってはいけないのではなく
「ダメ」と言ったら効果がないのですよ。

 

とお伝えしたいのですが
ダメと言ってはいけないと
思われて苦しくなっていらっしゃる
こともあるかと思い
ここでもう一度お伝えしておこうと思います。

 

「ダメ」という言葉はとっさに
行為を止めてほしい時に
いう言葉ですよね。

 

子供は突拍子もないことを
常にしてくれますから
危険なことも沢山しますし
放っておくと家が荒れ放題にも
なってしまいます。

 

片付けを毎日一生懸命している
主婦にとって、とてもきつい
面倒なことをしてくれると
たまらなくイライラして
来ますよね。

 

ただ、その感情のままお子様に
伝えてもやめてくれるようには
なりません。

 

まったく効果がないので
同じことを繰り返して
しまうだけです。

 

しかも、やっては叱り
やっては叱りということを
繰り返していくと
お子様の脳に「ダメ」という
言葉が記憶として定着していきます。

 

今後、お子様が何かに挑戦しようと
するときに「ダメ」と脳に
刷り込まれた言葉はいざとなったとき
ブレーキがかかってしまうのです。

 

「ダメ」かもしれない・・・。

 

俺って駄目な子なんだ

 

だったらやめておこう・・・。

 

このような考え方が当たり前の
ように循環して行きます。

 

これからの世の中は新しい事に
耐えられる強固な心をもって
対応していかなければならなく
なります。

 

今の自分よりも成長し続ける
為にはまだ見ぬ世界にも
飛び込んでいかなければなりません。

 

新しい事は先が見えないので
心配になります。

 

そんな時に自分を信じる心を
持っていなければ
挑戦できなくなります。

 

乳幼児期からの大人の
対応の仕方次第で
お子様の考え方と行動は
作られていきます。

 

大人になってからでもいくらでも
変えることはできます。

 

でも時間がかかり回り道をする
ことになります。

 

それも人生ですので
決して悪いわけではありません。

 

回り道をすることで
学びにはなっていきます。

 

ただ、
本来の自分の力を活かすことで
充実した人生を送ってほしいなら
回り道をさせてしまうのは
時間がもったいないのです。

 

本来の自分の力を発揮するには
やりたいことを存分にやること

 

しつこくいいますが
やりたい放題にやらせる事とは
違いますよ。

 

大人が主導権を握りながらも
やりたいことを存分に
やらせることが大事なんです。

 

ある程度やらせているつもりが
子供主導になってしまっていたり
実は大人が支配している
こともあります。

 

その兼ね合いをしっかりと
親子間で紡ぐための時期でも
あります。

 

ここを他人任せにしてしまいますと
思春期やギャングエイジと
言われる時期に反抗され
お子様は自分本来の道から
外れていきます。

 

小さいことは反抗できないので
大人にはわからないのですが
のちにしっぺ返しが来て
しまいます。

 

大きくなってから本来の
自分の道からはずれてしまうと
取り戻すには大変な時間が
かかります。

 

これからの世の中はますます
生きにくい時代になります。

 

本来の自分をいつも認識して
自分には何ができるのか
この場において自分の行う
良い行動とは・・・と
自問自答していくお子様に
育てていきたいものです。

 

人からどう思われるかではなく
自分が人としてどうであったらよいのか

 

自分で考えて行動できる
お子様になってほしいですね。

 

 

今日はこれから宇都宮の
幼稚園様に向かい
教育コンサルタントとしての
打ち合わせをして来ます。

 

先生もお子様たちも保護者様も
皆が輝くために何ができるのか
全力でサポートしていきたいと
思います。