できない我が子をせかしてしまうことはありませんか

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

実は先日、保育園の研修日を
間違えてしまい、園に着いたものの
違うことに気づき、一日空いてしまったんです。

 

でも、その時に持っていたのは
3冊目の原稿!

 

なかなか仕上げができず、持ち歩いて
いたのですが、一日あればできる!!!

 

すぐにカフェに行き集中して
仕上げることができましたー!!!

 

しかもその日、携帯を忘れて
出かけていたんです。

 

だから、メールのやり取りに惑わされる
こともなく、ばっちり環境が
整ったので、仕上げることができたの。

 

これって、今日はやれ!ってことよね、とまさに神の思し召しだと思いました。

 

いつも思うのは必要な事や人や物は
必要な時にやってくる!

 

まさにそれを確信した一日でしたよ。

 

その原稿はいよいよ7月に出版されます。

 

本の題名は
「モンテッソーリ流×ハーバード式」

 

というサブタイトルがついています。

 

出版までに内容も少しずつお知らせして
いきますね。

 

お楽しみにね。

 

さて、
マスターインストラクター生からの
嬉しいご報告です。

 

今回は年少の娘ちゃん

 

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実は来週、
娘が2才の時から時々参加してた
バレエの、小さな発表会があるんです。
 
年少さんは娘だけで、
あとは年中さん・年長さん。
 
始めた当初は、仲のいい友達がいない
ためか、私の傍から離れたがらなかった娘。
 
それでも私は
「やりなさい!」「ダメでしょ」
などと無理強いせずに、
やりたくなるように声掛けで促し、
それでも無理そうな時は、
横について一緒にやってあげたりしてました。
(それが許される教室でしたので◎)
 
 
しかし、発表会に向け練習を重ねる
うちに少しずつやる気を見せ始め、
「今日はママと手をつながないで頑張る!」
「今日は先生に頼らないで自分で頑張る!」
など、レッスンの前に、
自分から目標を定めて、取り組む
ようになりました。
 
そして、
先日の発表会リハーサルの際に、
お客さん役のママ達の前で、
ド頭、ドセンターで、
堂々とバレエを披露する娘の姿が!!
 
しかも、意外だったのは、
自分の出番以外に
袖でジッと年長さん達の踊りを
見つめてる娘の姿。
 
どおりで家では年長さん達の振り付け
を無駄に練習している訳ですね(o^^o))
 
 
そんなジッと集中してる子は
年中さんにすら1人もいませんでした。
みんな静かに待てずにキャッキャ
騒いでシー!とか言われてます(^^)
 
娘は集中力があまりない方だなぁと
私は感じていたので、
この光景は本当に意外で、
また意図せず娘の事がますます
誇らしく感じました(^^)
 
 
9つの心得の中の
『子どものやっていることを待ちましょう』
そして、子供の可能性を信じて待つと
いうことは、まさにこういうことだなぁ
と実感する出来事でした。
 

 

ちなみに、
先日、こどもの国で
“かざぐるま作り“を体験した3才娘の
口のとんがり具合をみて下さい~!
(針金を型紙の小さな穴やビーズを通してます◎)
 
 
dddddddddddd.JPG
世界中の人に、この口の尖りを見てほしいくらいです(笑)
 
美佳先生に出会っていなかったら、
この喜びは知り得なかったと思います。
 
そして、
バレエでも、なかなか輪に入りたがら
ない娘を、無駄に叱咤していたかも
しれません。
 
来週の発表会も今から楽しみです(^^)
 
美佳先生、いつもありがとうございます!
 
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袖でジッと年長さん達の踊りを
見つめてる娘の姿。
 
 
これはまさに『憧れ』です。
 
 
あんなふうに私も踊ってみたい!
どうやったらなれるんだろう。
 
と色々考えながら見て、頭の中で
イメージして行きます。
 
 
何度もシュミレーションをして
頭の中で完成した時!
 
 
今までさもやっていたかのように
スッと踊りだしたりします。
 
 
もちろん実際には練習も必要になりますが、それだけイメージの力を大きいのです。
 
 
お子様によっては、あまりイメージ
しないでもまずはやってみるタイプの
お子様もいらっしゃいますし
こうやってジーッと見て
何度も頭の中でイメージしてから
よし!と始める子もいます。
 
 
 
マスターインストラクターの彼女は
5月の3連休で受講されました。
 
 
その3日間でガラッと育児が
変わったと言ってくださいました。
 
 
このまだ表に結果が表れないときに
せかさないこと!
 
 
やり遂げたいのはお子様自身です。
 
ママじゃない!
 
でも往々にして私たち大人は
教育の名のもとに
「やってごらん?」
とせかしてしまいます。
 
それは自分が心配だからですね。
 
 
お子様が悲しむことのないようにと
願ってのことなんですが
先走って早くできるように
せかしてしまいます。
 
 
それを理解して
『子どものやっていることを待ちましょう』
を実践されたインストラクター生は
流石だな、と思いました。
 
 
本やメルマガで読んでいると
なんとなくできる気がしたり
できた気がしてしまうかも。
 
勿論できる方もいらっしゃいます。
 
でも、ご自分がぶれずに
お子様のやっていることを
待てるようになりたいなら
まずは輝きメソッドを
学びに来てね。
 
人となりを形成するこの時期に
関わる大人の責任は大きいから。
 
私は、考え方でお子様が変わる瞬間
大人が変わる瞬間を見るのが
最高に楽しいのです。
 
気づきを得た時の皆の目が
キラキラッと輝くから。