他の子との違いを個性として眺められますか?

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

いよいよ第3冊目の本が
7月末に店頭に並ぶことになりました。

 

最後のつめをまだしております。
(間に合うのかー???)と私的には
一抹の不安はありますが
明日出版社にて最後の打ち合わせ
確認作業をするところです。

 

今回のテーマは9つのメガネ

 

あなたはご自身のお子様に
この子はこの子!

 

と堂々と胸をはってどんな時も
応援できますか?

 

お子様は特に小さい程
そして、私のメソッドに従えば従うほど
個性が出てきます(笑)

 

それを、よしよし、この子らしく
育っているぞ!と周りの目を気にせず
育てられればあなたは相当肝っ玉の
あるパパとママだと言えます。

 

そうは思っていてもちょっとは心配に
なってしまいますよね。

 

保育園や幼稚園、学校に行ってから
大丈夫かなー!と思うことでしょう。

 

だって、まだまだ園や学校は
古い考えの教育がはびこっていますからね。

 

私たちの周りにも沢山いませんか?

 

「この人変わってる人だなー?」とか
「やリにくい人だなー」とか
「その言いやり方どうなの?!」と
思うようなことがありますよね。

 

でも、このような考え方にとらわれると
自分がつらくなっていきます。

 

正しい、正しくないと捉えると
自分と違う人がいたら、
その都度、イライラしたり
嫌な思いをしてしまうから。

 

そうではなくて
「この人はこういう人なんだろうなー」
と思っていると自分の周りに
理解できない人は減って行きます。

 

すると、自分自身もラクになり
生きやすくなります。

 

パパやママがそう思っていると
お子様も自然にそうなります。

 

どんな人も受け入れられるようになると
違いのある人からも学べます。

 

そして、自分も視野広く、豊かになれます。

 

これを世界中の人々が実践したら
戦争もなく、平和な世界が繰り広げられるようになりますよね。

 

私は、輝きメソッドで世界平和まで
目指せると思っています。

 

そして年齢も関係なく、赤ちゃんから
お年寄りまでがお互いに尊敬し合い
お互いに補い合い、助け合う
世界をいつでもどこでも作りだしたいと
思っています。

 

個性が人によって違うのは当たり前です
が、理解できない個性もあります。

 

それが見えない部分での個性です。

 

哲学的だったり、いつも頭の中で
高速多量に考えている人もしかり。

 

私は赤ちゃんという小さな存在でさえ
その特徴を持っているのだな、と感じて
います。

 

それを見える化したものが
9つのメガネです。

 

どんな子も素晴らしい!

 

人と比べるのではなく、その子の個性を
見つけて磨き、光らせて輝かせる

 

輝きメソッドはそこを目的としています。

 

生まれたときから与えられた
使命を全うするために
個性を持って生まれて来ています。

 

だから良いとか悪いとかいう要素はありません。

 

今目の前にあることや起こっている事は
すべて必要なことなんです。

 

その個性は他の人と違う活躍を
するために用意されているものです。

 

それを小さい頃に発見する目的で
9つのメガネは構成されています。

 

9つの分野からアプローチを
することで、すべて吸収する時期に
オールラウンドで経験をし
土台は作っておく。

 

その経験している中で、個性が特に
発揮するところを発見して伸ばしていく

 

そんなアプローチ法は
ハーバード大学のハワード教授が
考えた、M1理論です。

 

別名タ重性知能理論です。

 

私は幼稚園の現役時代からここに着目し
乳幼児用に実践し研究し続けてきました。

 

このメソッドを知ると
皆さん、感性が豊かに光って来ます。

 

感性は見えないものですし、今すぐに
結果がはっきりわかるものでも
ありません。

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でも、生徒さんたちの投稿を見ていると
感動することばかりですよ。
 
ちょっと紹介しますね。
 

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保育園に向かうバスの中。
日が一瞬、影を落とした時
いきなりでかい声で
太陽さーん。恥ずかしがらないで
出ておいでー

 

子供の発想にハッとさせられる。
こういった類の発言に癒される私。
友達が何かできなかったとき、
失敗したときの話をしてきて
そういう時もあるよねーって言う娘
その表現、私は好き。

 

出来ないことより出来たこと。
ちょっとしたことに気づいて
感動できるようになれてるのも
伊藤美佳先生のベビースクールや
子育て講座で、学ばせて
頂いたからかな。

 

 
子育てはもちろんだけど、
ママも1人の人間として楽しんでよい、
楽しいと思う自分の生き方についても
影響を受けてる。
いくつになっても、娘のように
素直でいたいな。

親はすぐに、結果や、勉強に
かかわるような事で測ってしまいがち
なんですが、私は、スクールで
感性を育てることを教えて頂いて、
娘の良さに気づかせてもらってます。

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乳幼児期に一番大切なことは、
心の豊かな人間として生きていくため
繊細な感性を養うことです。

感性がするどいお子様は
柔らかな感覚を働かせ、 反応し
驚いたり感動したりして
価値あるものや現象に気づく
敏感な心を持っています。

この感性を持っていると
どんな環境におかれても、
チャンスを逃さず、つかみ
充実感をもって幸せに生きることが
出来るのです。

私たち日本人の感覚は、
知性に対しては、高く評価しますが
感性は低く見られてしまいます。

どちらかというと
変わった子ととらえがちです。

しかし感性こそ新しいものを造りだす、
創造性の源泉なのです。

日常生活の何げないところに、
美しいものを見いだすことができる
心の持ち主ほど、素晴らしい人格は
ありません。

天才と言われる芸術家はありふれた
ものの中に、美や、真実を発見して、
絵画や音楽、文学に表現するのです。

乳幼児期の子どもには、知織を
つめこむよりも、感覚に働きかける
実体験を多くすることが大切です。

乳幼児期という人生のスタート
時期には自由と本人の意思の尊重が大切です。

強制や指示、命令は束縛と苦痛を
与えています。

このゆがみは想像以上に、子どもの
成長に深い影響を与えていきます。

子どもの柔らかい感性が育たない
だけでなく、親の圧力に自らを閉ざし
ひたすら耐えるしかないことになり
個性は失われていきます。

この圧力はさらに保育園、幼稚園で
教えこむ圧力が重なった時、
子どもの心に一層強いひずみが生じます。

この結果は何年も先にならないと
現れて来ないこともありますが、
外からの働きかけを一切拒否する
自閉的傾向で抗議をあらわし、
親子ともども長く苦しむことになります。

だからこそ、9つの分野からの
豊かな実体験が必要なんです。

見えるものも見えない事も
体験して感じていく経験

具体的にお伝えしているのが
輝きアドバイザー講座です。

この大事な時期を無駄に過ごすことなく
0歳からおうちでできるアプローチ法で
パパもママもお子様も豊かな日々を
織りなしてくださいね。