泣かすか放っておくか迷います

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

昨日は幼稚園での教育コンサルタント

 

ということで、午前中は保育室を見て
午後は一日先生方へ研修を行っていました。

 

お子様のつまづきをどのように
サポートしていったらよいのか、
さらにより良い方法で
先生もお子様ももっとラクに
過ごしやすくなる方法を
お伝えしています。

 

今回も先生方から、いつも新鮮で
目からウロコの情報を教えて
くださりありがとうございます、と
よろこんで頂けて、とっても
嬉しかったです

 

具体的にどんなケースでも
お答えできるのは
やはり自分が経験して結果が出せたから
今に活きているんだなー、と
改めて思いました。

 

目の前にある課題から逃げずに
乗り越えた時、それが財産となる。

 

人生はこの繰り返しなのでは
ないかしら?

 

自分が苦労して見出したもの
これを与えて喜んであげられる喜び

これが仕事になっていくんだなーと
思いました。

 

先ほどもインストラクターさんとの
セッションでその事を確信しました。

 

その生徒さんは先日
自分が食べている時は
子供に邪魔をされずにゆっくり
味わって食べたい

 

ということを実践するために
何ができるかを考えました。

 

泣かれてしまうと、可愛そうで
なかなか実行できなかったことが
やり方を見いだせたことで実践でき
結果、その方が双方にとって
より良い結果につながった!!と
報告してくれました。

zzzzzzzzzzz.JPG

お子様も最初は泣いても
これだけは!とママが覚悟を決めた
ことが伝わって、泣くのをあきらめて
一人で遊んで待っていられるように
なったんですね。

 

ここで、覚悟ができず、ずるずる
お子様の泣きに引きずられてしまうと
お子様は泣けば言うことを聞いて
くれる!と学習してしまいますよね。

 

この線引きは難しいです。

 

泣かせておいてもよいのか
放っておいたらよいのか

 

でも、生徒さんは悩みながらも
決断をされました。

 

そして、実践してみたから
お子様が徐々に泣かずに待って
いられるようになったのです。

 

やってみると意外とクリアできた時
人は自分に自信を持つことができます。

 

一人ではやり方がわからなかったり
やる勇気がなかったり、不安だったりと
沢山嫌なことも妄想してしまいますが
ちょっと背中を押してくれる人が
そばにいれくれればその一歩が
踏み出せます。

 

お子様にとってもそんな親でありたいですよね!