ママは、もっと自分を褒めていい

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パパ!ママ!自分を褒めていますか?

この記事を読まれた読者さまから
嬉しいご感想を頂きましたので
シェアさせて頂きます。

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伊藤先生

 
いつもメルマガを
拝見しています。
 
 
今日配信されたメールに
とても救われました。
 
qqimages
メルマガの中にありました
「こうあらねばならない」
「こうあるべき」というのが
まさしく私の性格そのものでして・・・。
 
 
今日の午前中、ちょうど娘
(来週2歳になります)が
いつもはやらかさないような
派手ないたずらをして、
私もきつく怒って
しまったのでした。
 
 
 
頭の中では、これは
いたずらなのではなく
本人にとっては必要な行動だった
・それをとがめても何も生まれない
・きちんと説明することが大切
等々、理解はしていたのに、
あまりにも突然のことで
先にこちらがきつく
怒ってしまったのです。
 
 
怒ってしまったあとで、
怒っても何にもならなかった
のになんてことをして
しまったんだろう、
どうしてきちんと
知識として知っていることなのに
実践できないのだろう
・娘の気持ちにしっかり向き合って
あげられなかった
・わかっていたのなら
最初から冷静になればいいのに
どうしてそんなことが
母親なのにできないのだろう・・・
 
 
 
ともかくそんな想いが
色々と渦巻いて、
おはずかしながら一人で
大泣きしてしまったのでした。
 
 
 
 
そんなちょっとした事件が
起こっていた午前、
そしてそれがひと段落したところに
配信された今回のメール。
 
 
本当に運命的なものを感じました。
 
 
 
他のお母さま方は出来ている
(と思っている)ことが
私には出来ていない→
出来ていて当たり前のことが
できない
 
 
にこにこ笑顔で
母親は子供と接して
いなければならない
 
 
学んだ知識は完璧に
実践していなければ
意味がない
 
 
 
そんな想いが私の中に
強くあったのだと思います。
 
 
 
メルマガを読んでから
改めて己の事を振り返ってみれば・・・
 
 
確かに私は自分の事を褒めていませんでした。
 
 
何かを出来たとしても、
出来なかった部分を
洗い出して“次は
こうしなければ”
“もっと良くしなければ”
というのを常に考えて
しまっていました。
 
 
私にとって子育ては、
会社勤めをしていた頃に
比べるととても閉鎖的な
世界のように見えて
しまっているので、
こうあるべき思考に
さらに拍車がかかって
いたように思えました。
 
 
今日のメルマガで
「あぁ、そうか。。。
もっと自分をほめて
あげてもいいんだ」
と思えたことで非常に
救われた気持ちになりました。
 
 
 
本当にどうもありがとうございました。
 
 
 
まだまだ手探りの子育てですが、
先生のメルマガを読みながら
一歩一歩前に進みたいと思います。
 
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私も子育て中はつい
叱ってしまう自分に落ち込み
ますます自信がなくなっていたので
お気持ちがとてもよくわかります。
 
 
でも、沢山の子ども達と関わり
多くのお母様縣の悩みを
伺っているうちにわかったのです。
 
 
自分を良し!と受け入れていると
子どもも良し!と思える。
 
自分が大丈夫と思っていると
心から子どもの事も大丈夫と思える。
 
 
自分を信じていると
お子様のことも信じられる。
 
 
どうも、この世の中は自分が思った
通りの世界を見せてくれているのだと
いうことがわかりました。
 
 
不思議ですねー。
 
 
でも、だったら
こうなったらいいな、という世界を
重い描いているだけで
そのような事が起こるのですかが
何があっても大丈夫
この位の失敗も大丈夫と
お子様に声を掛けて
あげられるでしょう。
 
 
その為にも
自分に沢山
褒めてあげてくださいね。