【子連れ出社での娘への接し方】

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今回のご質問は
仕事と育児の両立です。
子育てしながら仕事をするって
とっても大変な事だと思います

そもそも仕事をする理由って
なんなのでしょうね。

お金のため
自分の成長のため
自分のキャリアをもつため
家族のため
子どものため

いろいろでしょう。

今日は子連れ出社されて
いらっしゃる方のご相談です。

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娘を連れて子連れ出社をしています。

小さな我が子のそばにいつでもいられ、
仕事をしている姿を娘に見せられるなど、
子連れ出社をさせてくれる会社には
感謝をしてはいるのですが、
仕事中娘が構って欲しがっても
仕事ををしているのですぐに
構ってあげられるわけでもなく、
娘にとって本当にいいのか、
本当は保育園に通わせた方が
娘のためにはいいのかも
しれないと悩んだりもします。

当初は保育園に預けようと
保育園を探したのですが、
私が広い園庭をもつ幼稚園に
通っていたこともあり
(しかも2年保育園)、

小さい時から狭い室内で
親なしで集団行動を強いられて
過ごさせることにすこし抵抗を感じ、
幼稚園がいいなと思ったのが
子連れ出社をするきっかけでした。

ただ、このような状況で会社で
過ごさせるより、保育園に
通わせる方が娘のためになる
のかもと感じたりもしています。

もし、会社に連れてきていて
よかったと思えるような会社での
娘への接し方があれば
教えていただきたいです。

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この中で注目すべきなのが

 

仕事中娘が構って欲しがっても
仕事ををしているのですぐに
構ってあげられるわけでもなく

というところです。


娘さんがかまってほしがっても
すぐに構ってあげられない。
とい状態が長く続いてしまうと

要求に応えてもらえない
不満がストレスになり
様々な弊害を生むことになります。


子どもは親元でなくても
ちゃんとした指導者がいれば
正常に育ちます。


お子様の成長とともに
自分の元にいると安心といった時期では
なくなって来ていらっしゃるのでは
ないでしょうか。


お子様は常に成長しています。


その成長に合わせて
大人の対応が間違っていると
必ずサインが来ます。


その時に今回のように
これでよいのか悩むのは大事なことです。


そしてそのままにしないで
最良の道を模索する


子育てでは大事なことですね。


少し違うかな?という
気づきを大切にして
どうしたらよいかを考える


この繰り返しが親力を高めますよ。





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