中学の試験で計算間違いで点が取れないことが多い理由

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3歳までに天才スイッチONにする 

輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です。

 

 

中学に入ると算数から数学という

教科に変わります。

 

 

中学の数学問題も複雑になり

やっと解けた数学の問題も

意外と計算間違い

点数が取れない子が多いそうです。

 

 

とても勿体無いですよね。

 

 

小学校の単元では

計算は毎学年取り組むように

なっています。

 

それだけ計算力を身につけることが

重要視されているんですね。

 

 

この計算力は4年生までに

しっかりと身に付くことが大事と

言われています。

 

 

せっかく問題が解けても

計算間違いで点数が

取れないほど勿体無いことは

ないですよね。

 

 

幼稚園で数の分野で

つまづきが多いのが

くり上がりでした。

 

 

モンテッソーリでの数の教具では

この繰り上がりをわかりやすく

学べるものビーズの教具が

あるのですが、それを使って

繰り上がりを実物と合わせて

学んでいくことで

しっかりと理解ができていきます。

 

 

でもモンテッソーリの教具を

使わなくてもご家庭に

あるものでいくらでも繰り上がりを

学べるものはあります。

 

 

要は実際の物と数を一致

させて体験させていけば

良いのです。

 

 

そういった経験を日々の中で

意識してさせてあげると

後々つまづかずに

学習を進めていくことができますね。

 

 

食事の時にまずは

人数分のお皿と茶碗とお箸

 

これを並べる

 

お皿にトマトやおかずを

取り分ける

 

 

これも1体1対応ですよね。

 

 

おかずが足りなかったら

いくつ足りないのか数えてみる

 

 

食べてしまったおかずと

お皿に残っているおかずと

数を数えて最初にいくつ

あったか数えてみる

 

 

などなど毎日の食事の中でも

数の計算で足し算や

引き算ができますね。

 

 

いろんなやり方で!

会話の中で!

数を少し意識することで

計算力は育っていくことができますね。

 

 

 





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