ママの怒りを制御する5つの魔法

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ついイライラして
叱ってはいけないと思いつつ
「いい加減にして!」
言い出したら止まらない
といったことはありませんか?
 
 
私もよく経験しました。
 
 
一度、爆発してしまうと
止まらなくなってしまい
後で後悔することが
ありました。
 
 
同じようなご相談が
ありますので
それについて
お伝えしますね。
 
 
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感情的に叱ってしまった場合、
どういった対応をされていましたか
また、感情が爆発しそうになる時に、
押さえる方法はないのでしょうか?
 
 
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自分の感情を
コントロールすることは

筋肉を鍛えるのと

 

一緒で訓練です。

ha-to
 
 
 
まずは
自分がイライラしてきて
怒りたくなる状態を
意識することから
始まります。
 
 
 
自分がイライラしていることが
わかったら自覚できている状態です。
 
 
自分がイライラしていても
子どものせい
誰かのせい
と、思っていたら
自分の感情を自覚できていないのです。
 
 
まずは自分がイライラしている
状態をそのまま認識
してみましょう。
 
 
 
次に、自分が頭冷やす事をまずすることです。
 
イライラしてきたな、と思ったら

 

①珈琲を飲む。

 

②深呼吸する

 

③顔を洗う

 

④ジャンプする(^^♪

 

⑤その場からひたすら逃げる

 

等、何でもいいですよー。
 
 
 
いったん切り替えて
感情を収束させるために、
場所を変えたり
自分の心が喜ぶ
好きな事をすることで
落ち着かせます。
 
 
クールダウンさせるのです。
 
 
人は感情が湧き上がって
くることが多々あります。
 
 
そんな時もできるだけ
穏やかに対処していける
強い心を育てておく
問題も大きくならずに
済むものです。
 
 
 
そのような姿勢を
見せていけるように
自分の心の訓練を
お子様がさせてくれているのです。
 
 
 
クールダウンできると
冷静に考えることができます。
 
 
 
人と人との関係は
誤解を生じることもしばしばです。
 
 
 
そんな時は、穏やかに
話しあうことで
解決できます。
 
 
 
どちらかが怒り爆発
していると
冷静には話し合うことは
不可能ですね。
 
 
 
どんな時も穏やかにいられる
強い心を育て
その上で考えや思いを
伝えあえることがベストです。
 
 
まずは親がどんな時でも
クールダウンをして
冷静に対応する姿勢を見せ
話し合う機会を沢山
作って行きたいですね。