ママが子供を犠牲にするおもちゃの取り合いシーン

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「ギャー!!!」という泣き声。

 

行ってみると、おもちゃの取り合いを
していて、どちらも譲らない。

 

 

さて、あなたはこんな時どうされますか?

 

 

大抵は自分の子どもを犠牲にして
「貸してあげなさい」と
いう事が多いのではないでしょうか。

 

 

子どもにしてみれば
とんでもない解決法です。

 

 

遊んでいたものを
「貸しなさい」と言われても
納得できるはずがありません。

 

 

「貸さない!」「ヤダ!」
当然の行為です。

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でも、大体は
「貸してあげなさい」と
強制することが多いのではないでしょうか。

 

しかも貸してあげないと
うちの子は思いやりがないのでは???

 

 

等と、心配している方もいらっしゃいませんか?

 

こんな心配は無用です!

 

遊んでいる途中に貸すことは
もう一段階成長してからです。

 

まずは、自分が満足して
遊ぶことで心が満たされ
初めてそこで人の気持ちを
思いやることができるのです。

だから、「終わったら貸してあげようね」と
一言添えて相手のお子さんにも
「もう少し待っててね」と
言えば良いのです。

 

 

子どもはどうしても遊びたいものは
待てます!

 

 

だから待たせて良いのです。

 

 

「うちの子は
おもちゃを貸せない
思いやりのない子」と
捉えるのではなく
「しっかりと一つの事を
やり遂げようとしているのだわ」と
捉えてあげてください。

 

満足して終えることができたなら
強制的に貸させなくても
ちゃんと貸してあげることが
できるのです。

 

それは、無理やり貸しなさいと
言うのではなく
「終わったら貸してあげようね」と
一人の人として気持ちを尊重した
声のかけ方だからです。

 

 

相手のお子さんが
待てることができずに
他のおもちゃへ関心が行って
しまったなら、それはそんなに
興味のあるものではなかった
ということなので
これまた心配ご無用です。

 

 

 





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