電車で泣きわめいた時のとっておきの対処法

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皆さん、お子様と電車でお出かけとっても疲れませんか?

 
 

電車の中で子どもがぐずって泣き出したり
あばれて騒いでどうしようもなくなったり

 

そんな時はどうしていますか?

 

お子さんにとっては
じっとしていなければならないし
何もすることがなければ苦痛です。

 

ベビーカーや抱っこ紐の中では
自由に動けず苦しくなります。

 

そうならないための準備編と
そうなってしまってからの対処編に
分けてお伝えしますね。

 

お子様にとって不快な時は
眠い時
お腹がすいた時
おむつが濡れている時
等は当たり前ですがその他に
つまらない時
ぐずったり騒ぎ出したりします。

 

先日、赤ちゃんが泣きだして
「静かにさせろ!」と怒鳴っている人に
出会いました。

 

満員電車の中で身動きができない中
仕方がない事かもしれませんが
そんな人もいるのだと
残念に思いました。

 

私の子育ての時には
大学生の男の子たちが
あやして笑わせてくれて
すごく助かったことがありました。

 

そんな周りの大人が増えて
くれたら嬉しいですよね。

 

ただ、やはり息苦しかったり
身動きできなかったりで
満員電車の中は流石に
避けたいもの。

 

満員電車でなくても
お子様にとって自由のきかない
電車の中でじっとしていなさいと言っても
じっとしていること自体苦痛なのです。

 

そうならないために
飽きさせないグッズを用意したり
コミュニケーションを取って
お子様との楽しい時間に
できたら良いですね。

電車の中でぐずる

1.折り紙を用意する

折り紙はすぐれもの

 

ここ数年、幼稚園に入園して
来る子供たちは折り紙を
経験していない子が
多いことが気になっていました。

 

今は折り紙は当たり前すぎて
あえて折って遊ぶことが
ご家庭ではないのかもしれませんね。

 

折り紙は手指の巧緻性を
育てる格好の道具です。

 

また形が変化していくので
図形の認識にも
役立つツールです。

 

そして、紙という材質に触れ
触覚が研ぎ澄まされます。

 

良い事ずくしの折り紙を
ぜひ利用しましょう。

 

あやとりも効果的ですよ。

 

0歳の赤ちゃんであっても
目の前で折ったり
あやとりをして見せてあげましょう。

 

それだけで、視覚から理解し
頭の中でイメージをして
折り方やあやとりの仕方を
覚えて行きます。

 

楽しく時間を過ごすのに
頭も鍛え、ぐずらない
一石二鳥の対処法です。

 

折るのを見ているのも
飽きて来たな、と思ったら
ビリビリとやぶいて見せ
ビニール袋に入れていくのも
面白いですよ。

 

2.絵本を読む

絵本を毎日読んでいるお子様なら
お気に入りの絵本が
あるでしょう。

 

大好きな絵本はよく覚えています。

 

とくに緊張して乗っている
電車の中はなじみのある
絵本が安心します。

 

絵本は字を読むことに
焦点を当ててしまいますが
絵をすみからすみまで見ると
意外な発見があるものです。

 

いつもはストーリーを追っていても
電車の中ではいつも見ない
絵を楽しみましょう。

 

「このページの中で
水色を探してみよう」

 

「動物さん、どこにいるかな?」

 

「お花は何本あるかな?」

 

等とストーリとは
全く関係のない絵も
気が付くようになり
さらに絵本が大好きになる
チャンスとなりますよ。

 

3.外の景色を見ながらコミュニケーションを取る

電車ならではの醍醐味は
外の景色を見る事です。

 

お子さまがまだ目で追えなくても
大丈夫

 

ママが見えた景色を言葉にして
実況中継しましょう。

 

「あ、自転車で走っている人がいるね。
気持ちよさそうだねー。
どこにいくのかな?」

 

「公園が見えた。パパと赤ちゃんが
遊んでいるねー」

 

「あのおうち素敵ねー」

 

等と、ママが景色を楽しんで
言葉にして聞かせましょう。

 

お子様なりに景色を楽しむことを
知ることになります。

 

楽しみ方を伝えると
お子様が楽しむことを覚えます。

 

人生を豊かにしてあげる
アプローチになるのです。

 

そうなってしまってからの対処編

 

1.まずは共感する

泣かないための対処法をしていても
泣いてしまうことがあります。

 

手を尽くしても
泣いてしまったら仕方がありません。

 

そんな時は共感してあげましょう。

 

「泣きたくなっちゃったのね。
あと5分で降りるからもう少し
頑張ろうね」

 

「ママが何かしてあげられることは
あるかな?」

 

と、心からお子様の気持ちを
考えて、共感して伝えましょう。

 

周りの人もその声で
応援してあげたくなるはずです。

 

 

ママがお子様を大事に声をかけて
いる姿は見ていて
ほほえましいものです。

 

皆、何も言わなくても
「頑張れー!」と
心の中で応援している人も
沢山いますよ。

 

2.子どもが愚図りだしたらすかさずコミュニケーションを取りましょう

できれば、お出かけの前に
今日一日の出来事を
伝えておきましょう。

 

お子さんが飽きて来たな
機嫌が悪くなってきたなと
感じたら、声が大きく騒ぎが大きく
なる前に、お話しを始めましょう。

 

電車の中が苦痛に感じてきたら
愚図り始めるのですが
この後、どうなるのかを
伝えましょう。

 

どのくらい我慢すればよいのか
この後、どんな事が待っているのか
イメージを持たせる為に
伝えましょう。

 

この時に「静かにしなさい」と言っても
その場しのぎで本当に
理解して静かにしないので
何度も注意しなくては
ならなくなります。

 

それから、周りの状態がどうなのかを
伝えます。

 

皆、静かにしているね。

 

だから〇〇ちゃんも小さな声で
お話ししようね。

 

と、ママも小さな声でお話ししましょう。

 

3.ゲームをする

 

『どっちの手に入ってるか』

手の中に入る小さなグッズを
隠して、あてっこ遊びをします。

 

これなら、電車の中でも
楽しく遊べます。

 

そして、記憶の練習にもなります。

 

『おせんべやけたかな』

手の平をタッチしながら
おせんべを焼く手遊びです。

 

スキンシップを図りながら
最後まで残った手の人が勝ち
というゲーム感覚を楽しめます。

 

『だるまさんがころんだ』

座ったままでもできます。
「だるまさんがころんだ」と言ったら
じっとしていて動いちゃだめよ、と
言うと、一生懸命動かないように
しますよ。

 

できれば、普段から遊んでいると
電車の中でもやる気になって
やってくれます。

 

結構、長く息をひそめてくれるので
お勧めです。

 

4.最後の手段

 

それでも、泣き止まない時は
電車を降りましょう。

 

「それ以上、泣いていると
他の人の迷惑になるから
降りましょう」と言って
次の駅で降りましょう。

 

泣いている原因を探り
対処できることは対処しましょう。

 

そして
「泣き止んだら次の電車に乗ろうね」
と言って、電車の中で騒ぐことを
すると乗れないのだという事を
身をもって経験させます。

 

 

再び電車に乗って
静かにできていたら
「頑張ってるね」とできた事を
褒めてあげると、頑張れます。

 

そして、次回も忘れないように
乗る前に、この間みたいに
静かにして乗れるかな。と
約束をして乗りましょう。

 

人は出来た事を評価されると
気持ちが良いのでまたそれを
しようと頑張れます。

 

できたらすかさず褒める

 

これも忘れないようにしましょう。

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