幼児の聞き分けがよくなる30分の試練

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「公園から帰らない!」
30分以上泣いていた
2歳半の女の子がいました。

 

お母さんは横で泣き止むのを
ずーっと待っていました。

 

30分位たっても
お母さんは泣いてる子の横で
ジーッと待っていました。

 

私はそばに行って声を掛け
お母さんだけ
向こうに連れて行き、
「お子さんが来るまで顔を見ずに
ここにいて」とお願いしました。

 

お母さんが行ってしまうと一瞬
泣き止み、「あれ?」お母さん
どこ行くの?という顔を
しましたが、また激しく
泣いていました。

それから時間はかかりましたが、
少しずつ近づいてくるのが
見えましたが、完全にそばに
お子さんが来るまでは待って
いるようにお願いしました。

 

目線も合わないように
お願いしました。

 

そして、とうとう
30分かけてお母さんの
ところまで来ることができました。

 

そこで「よく頑張って自分で
来れたね」と、たっぷり
ほめてもらったのです。

 

これは、
主導権は誰が

握っているのかをしっかりと
お子さんに示すためです。

 

その後、お子さんはお母さんの
言うことを聞くようになり、
とてもラクになったと
嬉しいご報告を頂きました。

 

ほめるというと
何でも甘やかすように
思えてしまうかもしれませんが
お子さんの言うとおりに
動いたり、言うことを聞く
ということではないのですね。

 

しっかりと頑張っていること、
努力している過程をほめていく
ことで、「認められた」
「ママはわかってくれている」
この思いが次の原動力となるのです。

 

 

天才スイッチをONにするには
単に「知性」を育てるのではなく
心の土台を同時に育てていくことが
本当は一番重要なのです。





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