赤ちゃんは語学の天才!!!

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

 

皆さまはどんな元旦を過ごされていますか?

 

私は久しぶりに家でのんびり
雑務をして過ごしています。

 

さて、今年の目標や計画は立てられましたか?

私は今年は英語でコミュニケーションが
取れることを目指して勉強して行こうと
思っています。

 

なぜなら、今輝きベビー保育園では
英語でダンスやゲーム、歌を取り入れて
いますが、子供たちの吸収力の凄いこと

 

楽しんで英語に親しむのは子どもたちに
とっては苦でもなんでもなく
自然に覚えて行ってしまうのだなーと
感じています。

 

この吸収する力があるうちから
日本語も英語も当たり前の環境を
作ってあげるのは必要だな、と感じています。

 

偏差値やTOEICの点数にとらわれるよう
な事をしていると、点数を取る為に
時間を費やしていくことになり
本来の目的を果たせなくなってしまいます。

 

英語を習得したらどんな国の人とも
交流が持て、ビジネスで話が
できる事が当たり前になる時代

 

これからはグローバルな時代になり
世界で活躍していく為にも
身近に英語環境があることは
欠かせないのです。

 

そんな中で、先日インストラクター
養成講座を受けられた生徒さん
畑中彩希さんに英語教育について
コメントを頂いていますので、
ここからはバトンタッチして
大切なことを教えて頂きます。

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皆さまは「英語」と聞いて、
どんなイメージを抱きますか?

 

「話せたらカッコイイ」

「世界が広がる」

と思う一方、

 

「中学生で止まっている」

「聞き取れるけど、何と返せば良いか分からない」

「とにかく苦手」

 

など英語アレルギーで拒否反応を覚える人も
少なくないのではないでしょうか。

 

 

しかし、すでに幼稚園や小学校で
英語の授業が取り入れられている様に、
「英語が話せて当然」の世の中
なるのは、そんなに先のことでは
なさそうなのが分かります。

saki1.JPG

巷には、幼児向けの英会話教室や
教材が溢れていて、赤ちゃんの頃から
英語に触れているにも関わらず、
「結局モノにならなかった・・・」と
いう話をよく聞きます。

 

一方、親の仕事や転勤などで、
幼少期を英語圏で過ごした子は
帰国後も完璧な英語と日本語を
使い分けるバイリンガル、あるいは
2ヶ国語以上を操る子もいます。

 

この2つの差はどこから来ているのでしょうか?

 

実は、ただ単に「環境の違い」だけでは
無いのです。

 

 

言語の習得には「臨界期」があり、
1歳を迎えるまでが言語習得能力の
ピーク
であり、7歳から9歳を過ぎると
言語習得の能力が衰えていく

言われています。

 

臨界期を迎えるまでの赤ちゃんの
脳内で何が起きているのか、
明日また詳しくお伝えしますね。

 

「もう7歳をとっくに過ぎてしまった!!!!!!」
と愕然としている方、ご安心ください(笑)

 

大人になってからでも、言語習得に
必要なカギを取り戻すコツがあります
ので、それもお伝えします!

 

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ということですので
明日もお楽しみに!!!