夫婦間で叱り方の意見が違う時

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

 

昨日は叱り方・褒め方セミナーでした。

 

参加者様からなるほどー!と納得の
ため息も出たほど、やはり
輝きメソッド素晴らしい~!と
感激してくれた講師たち

 

このセミナーはいかにご自分の課題
なのか!?に
気づいていただくような設計になっています。

 

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夫婦間で叱り方の意見が違う時、必ずしも矯正しなくてもいい、介入しなくても良いという点がびっくりです。夫婦一緒にしなければと思っていました。皆さん同じ悩みを抱えているんだと実感できました。共感の言葉がなかなか出なくて苦労しますが、訓練してやっていこうと思います。

 

子育てで困っていることと(子供にしてほしくないことなど)をどのように子供に伝えたら良いか、具体的にお聞きできて良かったです。枠組みを作って予め伝える事など勉強になりました。子育て講座やベビースクールでもっと詳しくお聞きしてみたいです。

 

叱った時の子供の気持ち、親がなぜそう言うのか?から全て親の気持ちで一方的に叱っているのだと分かりました。具体的に表に記入したことで客観的に見れました。日々枠組みを決めて事前に伝えることで、長期記憶として刷り込まれた記憶をリセットさせる事ができると分かり、早速実践してみようと思います。

 

2歳8か月になり今までより良かったこともありますが、なかなか気持ちを汲み取ることや急いでいたりなどで思い通りにいかない時もあり、ため息をつくことも多くなってきましたが、色々ヒントをいただけて家で試してみようと思います。

 

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6歳までには脳の90%が
作られます。

 

それまでに、関わる大人の言葉の力も
脳に刻まれていきますから
言葉と行動そのままインプットさせず
叱り方・褒め方の言葉のかけ方には
十分注意していきたいですね!