下の子を拳で激しく叩いたり足蹴にしたり・・・で悩んでいます

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

今日は、メールでいただいた質問にお答しますね。

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こんにちは。
いつもメルマガ拝読しております。
 
先生の恩恵を受け、昨日よりも今日、
今日よりも明日……少しずつですが、
子育てを満喫できているような気がしています。
ありがとうございます。感謝しております。
 
以前は、こちらのメルマガで
相談メールを募集していらしたかと…
その節は、応えていただき、ありがとうございました。
 
今は受付していないと思うのですが、
思いきってメールさせていただきます。
 
今、毎日取り組んでいるのが……
叱らない環境づくりです。
 
先生のお言葉を胸に、日々いろいろ
変えているのですか……1つ、
どうしてもうまくいかないことがあります。。
 
長男(2歳10か月)の次男(0歳6か月)に
対する、激しい行動です。
 
長男は次男のことが大好き。
抱きつく要領で、しかし、
かなり危険な状態で構っているので
ヒヤヒヤします。
 
全体重をかけて、次男に乗り掛かる。
 
やわらかいお腹に向かって、
遠くから走ってきて勢いよく乗ったり。
 
全体重をかけて、拳で激しく叩いたり…。足蹴にしたり…。
 
落ち着いたときに、枠組みを
説明しています。痛いんだよ、
されたらいやでしょう?、
ママはやめて欲しい、等。
 
物理的に出来ないようにするには、
と考えましたが、もう床を動き回る時期ですので、
ベビーベッドなどに閉じ
込めておくのも限界がありませんか…。
 
また、柵をして別々の空間に二人を
おく……のも考えましたが、
それは何かが違う気もして。。
 
これくらいしか、対策が思い付きません。
わたしの頭が固いでしょうか………?
 
長男は次男のことが可愛くて仕方ない
ようなので「可愛いから遊びたいんだ
よね」「触りたいんだよね」と、
同調もしています。
 
長男へは「大好き」や「大切」を
たくさを伝えています。
 
何が足りないのでしょうか。
二人とも大事なのに、次男が痛い思い
(怪我)をしたり、長男の想いが不完全
燃焼だったり……これでは二人とも
悲しい思いをしているのでは、
と苦しんでいます。
 
次男に対する危険な行動を、
長男がしないように……
ヒントをいただけないでしょうか。
 
 
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このようなご相談はとても多いです。
 
実は私も2歳違いの子供たち
 
こんなことはしょっちゅうだったので
頭を悩ませました。
 
上のお子様は無意識にこの行動を
しています。
 
それはやはり心が満足していないことも
あるかもしれません。
 
だから、上のお子様と1対1の時間を
意識的に取るようにして
特別な時間を作ってください。
 
あなただけ見てるよ~
 
あなただけに話しかけるよ~
 
あなたの事だけ考えるよ~
 
という時間です。
 
と同時に、下のお子様に何かしようと
するときにはつまらない時だったり
ママが見ていない時だったり
心が満足していない時なので
そんな時を作らないようにしましょう。
 
具体的には新しいおもちゃを
与えてあげる
 
下のお子様をお世話しながらも
あなたの事を見てるよ~と
目で合図をする
 
 
 
というのを、やった上で
下のお子様に何かやりそうになったら
すぐにママの身体を間に入れて
止めましょう。
 
してほしくない行動はする前に
止めます。
 
叱らず、淡々とね。
 
 
回数を重ねる度に記憶が
刷り込まれていってしまいますからね。
 
どんな時もまずお子様に
共感することは忘れないでね。
 
本気の共感を学びたいなら
コーチング講座にいらしてみてくださいね。
ワークで練習していきますので
勉強して行きましょう!!!
 
 

 

 

 





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