枠にはめ圧のある言い方をする先生に預けるのが不安です

Share on Facebook
Share on LinkedIn

3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家
伊藤美佳です

 

昨日はとっても嬉しいメールを
頂きました。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

娘の成長を美佳先生へ感謝を
お伝えしたく突然メール致しました。
 

いつもFB、LINE、また出版された
本を購読させて頂いてます。

 

セミナーにも参加させて頂き、
至らないながらも少しずつですが
これまで実践してきました。

 
おかげで、1歳半にはオムツが取れ、
来月3歳になりますが、和洋式の
トイレが出来るようになりました。
 
友達やいとこと遊んでいても、
自分の家のおもちゃを紹介し
使い方の説明も私よりとても
上手に分かりやすく話して遊びます。
 
良い流れなのかは分かりませんが、
遊んでいる最中、年上の友達を
自分の遊びに誘導し年上の子は
娘について行ってる感じです。
 
娘の頭の中で次々と言葉や動作が
浮かび誘導しているようです。

先日の事です。
いつも約束の時間になっても
寝ないので、穏やかにを意識して、
「あと5分経っても寝れなかったら、
ママは下のお部屋に行くね」

 
少し泣いた後、おしゃべりして
まだ寝なかったので、もう一度
チャンスを作り、それでも寝ようと
しなかったので、
「お約束だからママ下の
お部屋に行くね」と伝えたら、
「Rちゃん(2ヶ月の次女)は
置いてって」と言いました。
 
普段から次女に優しく面倒も
見たりするので、とても心配は
ありましたが、
「りおは自分で寝ようとしているから、
長女も自分で寝れるように頑張るんだよ」

と話し、娘は、「後でお二階来てね」
と言い、その後私は下の部屋へ行き、
10分後様子を見に行ったら、
初めて一人で寝ていて驚きました。

 
その間、寝ていた次女の鳴き声もなく
次女は変わりなく寝ていました。

私の言い方や一連の流れが良いとは
言えませんが、娘を信じた結果
一人で寝れていた事が奇跡のようでした。

 
夫も、良く一人で寝れたなぁーと
驚いていました。
 
娘は一歩一歩成長しているのに、
今の保育園の先生で一人、枠に
はめようとする方がいて、お迎えに
行った際、娘はブロックの作品を
ママに見てもらう、と言うとその先生が、

「お迎え来たらすぐにおもちゃを
置くと約束したでしょ!」
圧のある言い方をしました。

37140089_2037769826257407_5036776188891103232_n.jpg
娘はもう一度自分の意思を
伝えたら、先生は、
「約束守れなきゃブロック
もう使えないよ!」と言った後、
娘は、
「だってママに見てもらいたいんだもん!」
と衝突(口答え)している光景を見ました。
 
それを見て我慢出来ず私は娘の所へ行き、

「ママに見せたかったの?
上手に出来たねー」と褒めました。

 
家に帰って、先生に自分の気持ちを
言えた娘を褒めました。
 
1年間このような先生に預けて
いるのがとても不安です…
保育園に相談していいかとても悩みます…
 

これからも、美佳先生の言葉を元に、
私も子供と一緒に成長して学んで
いきたいと思います。

 
ーーーーーーーーーーーー

 
心温まるステキな情景を
思い浮かべながら私も
本当に嬉しくなりました。
 
 
 
とても素晴らしい対応を日頃から
されていらっしゃママ
 
 
保育園の先生の対応は残念ですよね。
 
 
これから小学校に行っても
社会に出ても色々な方に出会います。
 
 
そんな時に自分がどうするか
問題に対してどう対応するか
学んでいきます。
 
 
この人にはこんな対応
この人にはこっちのやり方…
 
 
相手によって対応の仕方を
変えるのはそれも思いやりと言えます。
 
 
それを練習しているので
親はどんな時もあなたの味方よ、と
ひたすら理解者であること
 
 
これを意識していれば
お子様はどんな理不尽な事を
受けてもたくましく立ち上がって
いくものです。
 
 
 
親は見守るだけは辛いことも
ありますが、真の生き抜く力を
つけさせるとは
そういった見守りが必要なのですね。
 
 
 
今回のようにママが気持ちを汲み取り
共感していらっしゃれば
それでお子様の心は癒され
元気になり進んでいかれます。
 
 
プラスされると良いなと
思うのは、では次は
どうする?
 
と、対応の仕方を考えさせ
応援して行くことです。
 
 
もし、その先生がまた他にも
話を聞いてくれない
何度いっても取り合ってくれない
 
と、なった時どうするか
 
これを考えさせるコミュニケーション術

 
これがコーチングです。
 
 
 
お子さまが小さいうちはいくらでも
答えを伝えてやらせることは
できないことはないです。
 
 
強引にやらせたり、強く言って
聞かせればやらせることもできます。
 
 
でも、そんなことを繰り返していると
お子様はそういった辛い記憶を
ずっと引きずって大きくなります。
 
 
親は良かれと思って言っているのですが
お子様には愛情には感じられず
傷ついていることが多々あります。
 
 
その証拠に子育て講座では
小さい時の親御さんに言われた言葉が、
態度が、辛くて、悲しくて
自分の子供にはそうしたくないのに
また、同じことを繰り返してしまう
ご自身に落ち込み、自信を
なくしてしまうママ達が
沢山いらっしゃいます。
 
 
皆さん、多かれ少なかれ
心の中のキズを持っています。
 
今まではそれにフタをしてこれました。
 
でも、子育てではフタをして
いられないほど、全力全身でぶつかって
くるお子様に対して
ごまかしていられなくなるからです。
 
そうならないように
今、身につけて頂きたいのが
コーチングというコミュニケーションの
言葉やり取りの仕方です。
 
 
まだお子様が小さいうちに
コーチング術を身につけ
お子様の心が傷つかず穏やかで
自分の使命に向かって全力で
まっすぐに進んでいかれるよう
サポートしていきたいものです。
 
いじめにあったり
仲間外れになったり
友達や先生とのトラブル・・・
 
お子様の身にはいつ何が起こるか
わかりません。
 
そんな時に誰かに頼るのではなく
お子様自身が考えられる
解決に向かって進めるやり方を
教えてあげらるのがコーチングなのです。
 
 
今回は第2弾!と言うことで
すでにお申し込みを待たれて
いらっしゃる方がいらっしゃいます。
 
 
少なくてもグループワークができま
せんが、多すぎても理解浸透が
難しいので、人数を制限させて
頂きます。
 
 
 
先日一日で満席となってしまった
「本来の自分を輝かすコーチング講座」
ついに23日夜21時~募集始めます。

大人も子供も
本来の自分を輝かすコーチング講座

2018年10月1日(月)2日(火)3日(水)
3日間とも 10:00~14:30
参加費:86,400円(税込)
場所:大崎スタジオ
ZOOM参加可能
*お子様参加もOKですが
預けていらっしゃる方がより
理解が深くなります。