やる気スイッチはこうして入れる!

Share on Facebook
Share on LinkedIn

2歳11ヶ月の息子のことです。
 
ウルトラマンが好きなので、
まだ難しいかなと思いつつ、
65ピースのウルトラマンの
パズルを買いました。
 
 
最初ははじっこのパーツだけ
親が取り出し、難易度を下げて
一緒にパズルをしていました。
 
 

ところが、2週間ほどで一人で
集中して完成できるように!

 
しかも10分足らずであっという
間に完成してしまいます
 
 

好きなキャラクターの力もあると
思いますが、パズルの形に着目
していきなり真ん中から埋めたり
(大人はあまりやらないのでは
ないでしょうか)、怪獣の名前を
「◯◯ちゃん」と呼びながら
楽しそうに余裕?が出てきたり、
日々の成長に驚きました!

 
47086765_2086078748122075_5223795355769896960_n.jpg
 
美佳先生から教わったことを
実践していると、子供が思考を
働かせている場面を良く見かけます。
 
 
これからも実践していこうと思います!
 
 
余談ですが、子供がウルトラマン
(ヒーロー)や怪獣の人形で夢中に
なって遊ぶのには何か特別な意味は
あるのでしょうか?
 
 
言葉のやり取りの練習、立たせる
ためのバランス感覚、並べたり
同じポーズをさせる(秩序)などは
わかるのですが、
 
 
人形同士で戦ったり、リトミック中に
ゾウさんの絵に向かってスペシウム光線
(お馴染みのポーズ)を放ったり。
 
 
男の子なので、私が小さいときに
しなかった遊びがよく出てきます(笑)
 
 
Facebookやメルマガでもし
書く機会がありましたら
教えてほしいです。
 
 
ーーーーーーーーーーーー
メルマガ読者様で宇都宮の講演会を
企画してくださったYさんからのお便りです。
 
パズルは難しいかもと思って
与えていないとできるようには
なりません。
 
でも、最初の与え方が素晴らしかった
ので、自分でやる気のスイッチ
が入り、寝ても覚めてもパズルやるー!
と集中することができるようになったのですね。
 
 
1.お子様に与える物
2.与える時期とタイミング
3.与え方
 
 
この3点がぴったりはまると
どんなに難しい事でも克服して
いけるのです。
 
 
このコツをお子様が
小さい時に掴んでおく
大きくなって勉強をやらせなくては
ならない時にお子さまのやる気
スイッチを入れて集中して勉強させる
ことができますよ。
 
 
ところで、ウルトラマンや
怪獣のヒーローになって遊ぶには
特別な意味があるのか、という
ご質問ですが
 
 
これはTVで観ているから
身近に疑似体験ができている
 
 
ということです。
 
例えばTVを観ない子はそれを
やりません。
 
 
絵本を読んでいる子は
絵本を真似て同じことをします。
 
 
ただ、TVと絵本ではお子様にとって
TVの方が刺激が強いのです。
 
 
人間は刺激を本能的に求めます。
 
 
刺激が強い方が心に印象が残り
真似て(ミラーニューロンという
見てまねる神経細胞が働く)
行動したい意欲にかられるのです。
 
 
だから、お子様に与えるものは
刺激が強いほど、影響を与えるので
慎重に選ばないといけないですね。
 
 
環境がすべてですから・・・。