「何をしてよいかわからない」子は発達に抜けがある

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

発達の事を勉強していますが
奥が深くてまだまだ知らないことが
多いことに面白みと責任を
感じています。

 

まだまだ研究は続くということですね。

 

じつは大人になってから
上手くいく人と上手くいかない人との
違いは何なんだろうということを
研究していて、それが乳幼児期の
発達に添ったアプローチが大きな
影響を与えているということが
わかってきました

 

得意不得意の差が激しいのは
発達の段階を抜かしてしまって
成長してきている

 

ということだったのです。

 

身体は一応大人の身体になり
それなりに生活はできているけれども
実は生きづらさを抱えている人は
身体やこころの動きに偏りが見られるのです。

 

学習の土台作りとして
発達には4段階あると言われています。

 

その第1段階が脊椎です。

 

この第1段階の脊椎の使い方を
学習していないと
自分の体の中に脊椎がない
(背中や腰がない)と判断してしまいます。

 

そうすると動かし方がわからず
動きが不自然になったりします。

 

頭の中に脊椎がないと思っていると
ハンモックに乗る時に
足や頭からのることがあるそうです。

 

また、脊椎の認識がないまま
大人になると
物事を選択することが出来にくくなります。

 

☑活中なのに自分は何をやりたいのかわからない

☑提示されたものしか選べない

☑こうなりたい!が描けない

☑どんな仕事をしたらいいかアイディアがわかない

☑いつまでも動き出せない

 

等の傾向がみられると今度は

☑職場で気が利かない

☑指示待ちでしか動けない

☑職場での居場所がない

 

など、社会に出た時に生きづらくなります。

 

・大人になってもまたから
後ろを覗くことができない

 

・ボールのキャッチが苦手

 

・縄跳びをするとその場で
飛んで
いられず前に
動いてしまったりする

 

こんな事はありませんか?

 

大人になってからでも取り戻せる
のですが、子どもの場合は一番
身近なパパやママの動きをまねて
発達させていきますから
親子で取り組むと効果が高いのです。

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だからできるだけ
発達に添ったアプローチ
をして手を打っておけば
大人になってから困らない

 

ということなのですね。

 

私は今になって振り返ると
学校で発達心理学を学んでいたから
自身の子育てでそれが当たり前のように
できていたのだ、ということが
わかって来ました。

 

だからこそ、今!多くの方々に
発達に添った支援の仕方を
パパやママ、そして先生や講師の方々に
お伝えしたい!と強く思っているのです。

 

0歳からの発達アプローチを
学んでお子様にぜひ実践してみて
ほしいです。

 

 





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