ハイハイは身体を支える力に繋がります

Share on Facebook
Share on LinkedIn

3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

最近はハイハイをしないことで
悩んでいるママ達は多いですね。

 

原因はいろいろあると思いますが
お部屋の中で家具や机があるので
すぐにつかまり立ちをしやすい
環境だったり、抱っこひもの中で
長時間いると、背中が反りかえって
うつ伏せになると背中が反って足が
浮いてしまうため、床を蹴れなくて
ハイハイできない。

 

ハイハイができなくても
普通に歩けるようになりますし
心配はありません。

 

ただ、身体を支える力が弱くなりますので
手をついて身体を支える運動は
補ってあげましょう。

53121374_642969499487629_6718513093686591488_n.jpg

 

昨日輝きベビースクールでやったのは
クマさん歩き。

 

このように手をついて歩く練習です。

 

身体を支える力は支持力と言いますが
支持力が育ってないと、跳び箱や
鉄棒の時に体を支えられないのです。

 

転んだ時に、体を支えきれずに
顔の怪我などにも繋がってしまうこともあります。

 

0歳~3歳までは脚力をしっかり育て
3歳以降は上半身の力をつけて
あげたいですね。

 

先ほどの写真のように
床に線を引き、その上をクマさん歩きで
進みます。

 

クマさん歩きで支持力と、
線の上を歩くことで、9つの知能の
『絵』=空間認知能力にも繋がりますよ。