怒りをおさえるよりも効果的な方法

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3歳までに天才スイッチONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です

 

怒りをおさえるよりも効果的な方法

 

それはズバリ!!!

子どもの気持ちになって見方を変えてみる

 

↑↑↑↑↑これです。

 

叱らない、声を荒げない、怒らない

よりも

怒りが湧くことすらない

ということを実感されたご報告を
シェアします。

 

3人の子育て中のママ

子育て講座を受講され
いつもイライラ叱っていた場面が
視点を変えたことで、お子様の変化が
すぐに見られたのです。
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①長男との雑巾話
 
ある日、長男が雑巾がけを手伝ってくれる
こととなったので
雑巾とバケツを渡したところ
 
「絞るのはお母さんやって」
と言われました。
 
いつもならここで、
「あなたがやるって言ったんだから、
最初から最後までやってよ!
と言っちゃうのですが、
「絞りたくないのね。なんでだろう?」
と聞いたところ
「冷たいから」
という返答。
 
(あ、そうか、学校は冷たい水
しかないもんね。
家でも冷たいと
思ってるんだな)
 
 
「家のお水はお湯であったかいよ」
 
「なんだ。じゃあ絞る」
 
とスムーズなやり取りができました。
 
きっとめんどくさいから絞ってと
言っているんだろう、と
決めつけていたことを
反省した出来事です。
 
 
②次男の靴事件
 
次男はいつもかかとを踏んできちんと
靴を履きません。
 
ちゃんと履きなよ!と言いますが、
かかとを踏みます。
 
めんどくさいからってもう・・と
思っていたところ、
ある日靴屋さんへ。
 
久しぶりに靴のサイズを測ったところ、
 
店員さん「お母さん、お子さん甲が
高くて普通の靴、入りませんよ」
 
私「??????」
 
つまり、次男は、
甲が高くて靴に足が入らないから
かかとを踏んでなんとか履いていたわけです。
 
靴屋さんで、甲の部分がゴムに
なっている靴を買い、
それからはすんなり履き、
もちろんかかとも踏みません。
 
いつもお古の靴で済ましており、
次男の気持ちも聞かずに
めんどくさいからだと決めつけ、
痛い靴を履かせていた自分に
本当反省しました・・
 
 
③次男の体拭き事件
 
4歳半の次男は、
お風呂で自分で体や髪を洗い、
体を拭くことができます。
 
お兄ちゃんと二人だけでお風呂へ
入ることもあり、
1歳の末っ子に手がかかる私が
そう仕向けた感があるのですが、
最近、体を自分で拭きたがりません。
 
 
それも、ただ甘えているだけだと
思い込んでいたのですが・・
 
私「最近体を拭いてってよく言うよね。
なんでだろう?」
 
次男「背中と頭が上手くふけないから」
 
私「!!!」
 
次男が体を拭いた後に、
「背中と頭、ちゃんと拭けてないよ」
と手を出していたのです。
 
 
私は自分で拭いて欲しいのに、
子供がふきたくなくなる原因を
自分で作り出していたのですね。
 
 
自らのやる気を失わせていたのです。
 
 
この3つの出来事は講座受講後に
起こった出来事で、
イライラしている時はなかなか
難しいですが、
先生の話される、
子供のすることには必ず意味がある
という言葉を本当に実感しました。
 
 
同時に、
これまで私はどれだけこの子たちの
意見や意思を
無視してきたんだろう
とも思いました。
 
 
大人は時に傲慢で、自分が正しいと
思い込み、
子供を意のままに
操ろうとしているのか。
そんなことを痛感した出来事でした。

 

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このご感想を読んで私は感動してしまいました。

 

ちょっと考え方を変えるだけ
スーっとお子様に対する言葉がけが
変わります。

kafun_sukkiri_woman.png

①の件ではお母様が
(あ、そうか、学校は冷たい水しかないもんね。家でも冷たいと思ってるんだな)

ということに気づきました。

すると自然と「家の水は冷たくないよ」と
声をかけることができました。

まさにお子様の気持ちを汲み取って
言葉をかけられたのです。

 

②は店員さんに言われたからだけではなく

甲が高くて靴に足が入らないから
かかとを踏んでなんとか履いていたんだ
 
ということに気づかれたのです。
 
 

「背中と頭、ちゃんと拭けてないよ」
と私が手を出していたから自分で
拭こうとしないんだ
 
 
ということに気づかれました。
 
 
 
 
子育ては時に自分を傲慢にさせてしまいます。
 
私も子どもたちが大きいのに
まだそのような時があります。
 
そんな時、子どもはありがたい存在だと
気づくことができます。
 
多分、私が気が付かないうちに
他の人を傷つけ、傲慢になり
人の気持ちを汲み取ることが
できなくなっている時に
起こるのだと思います。
 
まだまだ人として未熟な自分を
子どもが教えてくれるのです。
 
本当にありがたいなーと。
 
子どもって自分の師匠なんですよね(笑)
 
 
 

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