ママに試してほしい、赤ちゃんの能力を伸ばす方法

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子どもが何かに
集中し始めたら

やり遂げるまで
邪魔をしないように
大人は存在を
消すようにするという
スキルがあります。

 

このスキルは自分一人で
やり遂げる経験が得られ
自立に繋がります

 

勿論、
親子の絶対的信頼関係
あっての話ですが。

 

スクールの生徒さんから
おうちでの様子を
教えてくださったので
シェアさせていただきますね。

 

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【隠れてドアの影から覗いてました。】

 
息子が家でモンテッソーリの
手作り教具で遊ぶ時、
何か一つできるたびに
拍手を強要するように。

「褒められたくて
やってるのかなぁ?」と
その息子の姿になんとなく
違和感を感じてしまいました。

 
もちろん、子供は
褒められることが嬉しいから
それは当然なのかもしれないけど、
あんまり集中できて
いないのがちょっと気になる。

 

褒めてくれるかどうかに関わらず、
「できた」という喜びを
感じて欲しいなぁ、と
思っているんだけど。

何となーくうまく
いっていない感じ。。。
 
 
と、ここで
伊藤 美佳先生から教わった
「モンテッソーリ教師の心得」
の一つを思い出しました。

 

★★【感づいている子供には

隠れるようにしなさい。】★★

 
 
次に何か息子がやるときは

隠れよう。と、決めました。

 
木曜日の朝、息子が

シール貼りをやると

言い出したので

シールとノートを渡して

「じゃあ、これで

遊んでいてね」と言って

隣の部屋へ。

 

ドアをちょっとだけ閉めて、

影から覗いてみました。

 
 
この写真はそのとき

息子が貼ったシールです。

 

 

 

 

同じところに何枚も

重ねてありますが、

その数はだいたい40枚近く。

 

時間にして20分ぐらい

でしょうか。

 

黙々とひたすら

シールを貼り続けてました。

 
息子が今まで、

これほど長く一つのことに

集中して取り組むことは

なかったので、本当に感動!!

 

・・・・でも、その感動も

一瞬のことでした。

 
今まで自分がどれほど

息子に干渉してきたのか。

 

今までどれだけ息子の

世界を壊してきたのか。

 

それに気がつくと涙が

出そうになるくらい、

自分のアホさが悔しかったです。

 
 
私が誤解していたのが、

モンテッソーリ教育は

教具を与えれば、子供が

集中して勝手に

成長してくれるものだ

ということです。

 

でも、うちの息子は

全然集中できない。

 

これは息子がそういう子

だからだと思ってました。

 

でも、本当は違いました。

 

たしかにちょっと落ち着きが

ない傾向はありますが、

本当は集中できる子。

 

集中できないのは

私のせいだったのです。

 
 
そしてもう一つ、

気づいたことがあります。

モンテッソーリ教育は、

【技術(スキル)】だということです。

 

 
スキルは教わったら

すぐにできる、という

ものではありません。

 

スキルは磨かなければ、

上達しません。

 

つまり、私のスキルは

まだまだ低く、

磨く余地があるということです。

 

 
この気づきも美佳先生の

教えがあったからこそ。

美佳先生は、私のスキルの

低さなんてとっくに

お見通しでしょうね(笑)

 

それでも何も言わない、

信じる力の凄さ・・・

改めて感服いたしました。

 

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スクールに通ってくださっている

ママは早速実践されたから

存在を消す=見守る

スキルを体験し、成功

することができました。

 

 

スキルは使ってみて

磨かれるもの

 

いろんな場面で試してみて

感覚を掴んでいくものですよね。

 

 

この大人の存在を

消すスキル

思春期になって

ハラハラしながらも

見守るスキルに

繋がりますよ(^^♪

 

 

子どもの能力を伸ばす

効果的なやり方の一つ

大人の存在を消す

あまり意識することが

なかったかもしれませんが

ぜひ、お試しくださいね。